きぶんUP

ほっとカプセル

きぶんUP

合成保存料,香料,着色料,使用せず
内容量:13g(1粒327mg×40粒)
1粒327mgあたり
(主原料:250mg、カプセル重量:77mg)
商品番号:NO-2019

価格:¥2,980(税込)

●きぶんUPとは!?

「仕事のストレスでイライラする」、「心配事が多く不安で寝つけない」とお悩みの方、この『きぶんUP』は、世界の臨床現場でも承認されている植物ハーブのチカラで重い気分を軽くするサプリメントです。
人間関係で悩みが絶えず気が滅入ったり、仕事量が多くてストレスを感じる等など、こんなネガティブな思い、現代人なら誰もが感じることではないでしょうか。そんな切実な悩みを和らげるために、当社の独自技術で、5種類の植物から抽出した濃縮エキスを植物性カプセル(プルラン)に入れました。厳選した高品質な素材を余すところなく高配合した商品です。
気持ちをリラックスさせたい、ぐっすり眠って気分をスッキリしたい、でも医薬品は抵抗がある・・・そんな方は、この『きぶんUP』を、ぜひお試しください。今の気持ちをゆったりさせるサポートをさせていただきます。

 ●きぶんUPの主成分
・国産 米胚芽抽出GABAエキス(ギャバ90%以上含有)
 ギャバを摂取した75%の方が実感! 

◇GABAに関する実験データ◇ 大阪大学医学部精神神経科の協力下
ギャバ総合改善率
米胚芽抽出GABAの有用性について検討。精神科の専門外来を受診した女性20名を対象に、米胚芽抽出GABA(ギャバとして26.4mg/日)とプラセボ(米粉末)とのダブルブラインド・クロスオーバー法を用いて試験。
ギャバ投与群の症状推移
米胚芽抽出GABAを投与後、症状が次第に改善され、8週間後には統計的に有意差を認めるレベルまで改善。その後、投与を止めプラセボに切り替えると、症状が次第に元に戻り始める。

GABA(ギャバ)は、植物や私たち動物の体内にも広く存在する、天然アミノ酸の一種で、正式名称のγ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)の略です。調味料として有名なグルタミン酸は「興奮性」の神経伝達物質ですが、反対にギャバは脳や脊髄で「抑制性」の神経伝達物質として働いています。ドーパミンなど興奮系の神経伝達物質の過剰分泌を抑えて神経を落ち着かせ、ストレスを和らげ、リラックス状態をもたらす作用があり、近年トップアスリートたちもギャバを活用し、精神的コンディションを整えています。
GABAについて詳しくは、ギャバ・ストレス研究センター
ギャバ米胚芽の図

・ヨーロッパ産 セントジョンズワートエキス(セイヨウオトギリソウ)
セントジョンズワート(和名セイヨウオトギリソウ、聖ヨハネの草)は、ヨーロッパ原産の多年草ハーブで、ドイツのコミッションE(薬用植物の評価委員会)は、うつ状態に対するセントジョンズワートの使用を承認しており、ドイツでは医師がうつ病患者に処方することが一般的になっています。

1980年代、ドイツの研究者たちが、「セントジョンズワートは、軽・中程度のうつ病患者に与えると、気分が高揚し、自尊心が回復し、物事に対する興味を持つようになり、食欲がつき、睡眠パターンが正常化することがわかった」と報告しました。その後、1996年には、うつ病治療に本格的に使われるようになり研究レベルが一気に加速し、それまでに報告されたセントジョンズワートに関する23編の研究を一まとめにして再検討し、延べ1757名のうつ患者が研究対象となったのです。
このうち、プラセボ(偽薬)投与患者での症状改善が22%に対し、セントジョンズワート投与患者での症状改善は55%に上り、現在、セントジョンズワートの有効率は55%、というのが定説になっています。
セントジョンズワート(セイヨウオトギリソウ)

◇セントジョンズワートに関する発表◇
「英医学会雑誌」(BritishMedicalJournal、BMJ)2月11日号
セントジョンズワート(St.John'swort)と、一般に使われている抗うつ剤の「パロキセチン」(商品名パキシル、Paxil)を比較した試験結果が報告された。この試験では、中程度、ないし、重度のうつ病と診断された成人251人を対象に、毎日、セントジョンズワートの抽出液か、パロキセチンを服用させた2つのグループに分けた。試験開始6週間後に調べたところ、うつ病の症状が緩和した患者は、セントジョンズワートを与えられたグループでは約半数いたが、パロキセチンを服用させたグループでは、35%だった。

・ヨーロッパ産 カミツレエキス(カモミール)
カミツレとは、キク科のヨーロッパ原産の一年草「カモミール」のことで、このカミツレにはジャーマン種とローマン種の2品種があり、ジャーマンカモミールはドイツのコミッションE(薬用植物の評価委員会)で治療目的での使用が承認されています。カミツレ花から抽出したエキスには、リラックスできる鎮静効果があり、ヒステリーや不眠症、消化不良、うつ病やアルコール依存症による震えなどに効果的とされていますが、世間一般にはハーブティとして広く知られています。
カミツレエキス(カモミール)

・ヨーロッパ産 バレリアナ根エキス(セイヨウカノコソウ)
セイヨウカノコソウはヨーロッパ原産の多年草ハーブで、俗名バレリアンと呼ばれ、ドイツのコミッションE(薬用植物の評価委員会)では不眠症、精神不安などに対する使用を承認しており、精神的ストレスを緩和し、寝つきが悪い方によいとされています。

・ヨーロッパ産 メリッサ葉エキス(レモンバーム)
メリッサはヨーロッパ原産の多年草ハーブで、日本ではレモンバームとして知られています。ドイツのコミッションE(薬用植物の評価委員会)では、神経性不眠症、消化器系に対する使用を承認しており、睡眠改善、アルツハイマー病に対しての有効性が示唆されています。
メリッサ葉エキス(レモンバーム)

お召し上がり方

栄養補助食品として1日に2〜4粒程度を目安に、水またはぬるま湯でお飲み下さい。

※本品は過剰摂取を避け、1日の目安量を超えないようにお召し上がりください。
※経口避妊薬(ピル)、気管支拡張薬、強心薬、その他の薬を服用中の方は、セントジョンズワートにより効果が減少する恐れがあります。医薬品を服用中の方、あるいは通院中の方はお医者様とご相談の上お召し上がり下さい。
※妊娠、授乳中の方、お子様はお召し上がりにならないで下さい。

商品の成分

栄養表示
(2粒0.65gあたり)
エネルギー2.48kcal/たんぱく質0.06g/脂質0.03g/炭水化物 0.49g/ナトリウム2.08mg
主原料
(2粒0.65g中)
ギャバエキス(GABA90%以上含有)30mg/セントジョンズワートエキス200mg/カミツレエキス(カモミール)100mg/バレリアナ根エキス100mg/メリッサ葉エキス(レモンバーム)70mg
使用原材料名 セントジョンズワートエキス、カミツレエキス(カモミール)、バレリアナ根エキス、メリッサ葉エキス(レモンバーム)、ギャバ(γ-アミノ酪酸90%以上含有)、モルトデキストリン、アラビアガム、微粒二酸化ケイ素、トウモロコシ由来プルラン(遺伝子組み換えでない)
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