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Archive: 3月 23rd, 2013

神経に良いビタミンとは!?


突然ですが、クイズです・・・これらの食材に豊富な栄養素は何でしょう!?

どれも酵素やビタミン、タンパク等たっぷり含有されていそうですが・・・答えはビタミンB群

 

 

ビタミンB群は、脊柱管狭窄症など圧迫されている神経に良いようで、中でもB1、B6、B12を積極的に補給することが望ましいようです。

 

この3種のビタミンは、別名=神経ビタミン!!

 

それでは、なぜそう呼ばれるのか調べてみましょう。

 

●ビタミンB1
主に糖質を分解してエネルギーにする際に使われるビタミン。
糖分がエネルギー源の脳神経細胞では、ビタミンB1は必要不可欠。もし、不足した場合、イライラしたり、痛みを感じたりとトラブルに。

 

●ビタミンB6
主にたんぱく質を分解するビタミン。それ以外に、神経の働きを正常に保ったり、神経伝達物質を生成したりと、神経機能に深く関わっています。もし、不足した場合、手足にしびれや痙攣が起こることも・・・

 

●ビタミンB12
神経細胞内で、遺伝子の主成分である核酸の合成を促進するビタミン。もし、不足した場合、全身で神経障害が起こり、しびれが出る可能性大。

 

 

ビール酵母は栄養の宝庫

ビタミンB群が多い身近な食品としては・・・・

B1が多い食品は、穀類の胚芽、豚肉、レバー、豆類
B2が多い食品は、レバー、卵、大豆、乳製品、葉菜類
B6が多い食品は、かつお、まぐろなどの魚類、レバー、肉
B12が多い食品は、魚介類やレバー

 

また、中でも落花生(ピーナッツ)はビタミンB1、アーモンドはビタミンB6、チーズはビタミンB12が含有量が多い。

どれも、100gほど食べれば、それぞれの摂取目安量ぐらいになりますが、それ以外の普段の食事からもビタミンB群は補えるので、ナッツ類は、ほんの少しでOK。

 

 

それでも心配という方には、ビール酵母がおススメ。

ビールは麦芽を煮た汁である麦汁にビール酵母を加えて発酵させますが、ビール酵母は、発酵時に麦汁の栄養分をふんだんに吸収して、ビタミンやミネラルを生産。

 

なんと、ビール酵母の栄養素は50種類以上と栄養の宝庫だとか!

中でもビタミンB群は何でも含まれている、まさにビタミンBの王様なのですね!!

 

 

余談ですが、こんな本も発見。
決定版 ビール酵母健康法―「ビール酵母ダイエット」の開発者がビール酵母の驚異の薬効を解説! (ビタミン文庫)

 

 

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