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Archive: 5月 20th, 2013

レモンのココがすごい!【低農薬レモン】


免疫力を高めるレモン

レモンは古代ローマ時代から薬として用いられてきました。レモンには体内の代謝を正常にするクエン酸が豊富に含まれていますし、病気の原因といわれる活性酸素を除去する作用があります。

レモンのココがすごい!

1.代謝を正常にする
2.強い抗酸化作用で免疫力を高める
3.鉄やカルシウム等ミネラルの吸収を促す(キレート作用)
4.ビタミンCが豊富(100g中に50mg)
5.クエン酸がたっぷり(レモン1個(70~100g)に約4g)

 

■国産レモン販売の経緯

食事療法(ゲルソン療法、済陽式食事療法)で欠かせない無農薬の野菜ジュース。
この食事療法(ゲルソン療法、済陽式食事療法)で注目されるレモンにはビタミンC、クエン酸、ビタミンP(ヘスペリジン)、ポリフェノールが豊富。

食事療法ではレモンを1日に2個摂るようすすめており、人参ジュースに入れると飲み口がさわやかになり香りもよくなります。

輸入レモンの皮には発がんリスクのある防かび剤が付着しているので、皮まで安心して使える国産無農薬レモンを見つけ販売をスタートしました。

しかし、無農薬レモンの収穫は概ね3月まで。

安定供給するため低農薬(減農薬)露地レモンの取り扱いを始めました!

 

 

国産レモンの一大産地 瀬戸田の低農薬(減農薬)露地レモン

国産レモンの一大産地で有名なしまなみ海道、瀬戸内に浮かぶ高根島。穏やかな気候のだんだん畑が広がっています。
高根島にかかる高根島橋はレモン色をしているんです。

太陽がさんさんとふりそそぐ温暖な瀬戸内の段々畑で栽培されている露地有機栽培レモン。
太陽の光と瀬戸内海が照り返す反射光の光が高根島を照らすので、
・日照時間の多さ
・温度
など柑橘の栽培に適していおり、柑橘が多く収穫出来る環境なのだそうです。

 

有機肥料 特別栽培基準防除 (農薬は地域の基準の半分以下)

化学肥料を使わず有機質肥料のみで土作りをされています。
露地物レモンの場合、どうしても雨や風や害虫にさらされるので、無農薬での栽培は現実的に難しいです。(畑が他の農家さんと隣接しているために単一農家で農薬使用量を減らすことは難しいとのこと)
しかし、可能な限り理想に近い環境で育てる努力をしています。

硝酸イオンメーターで土壌の硝酸態窒素を計測してみました。

肥料の与え過ぎによって野菜に蓄積される硝酸態窒素。

数値は130。

通常、完全無農薬で無化学肥料の土であれば数値が100ぐらいになりますが化学肥料を使うと高い数値が計測されます。
有機JAS栽培でも、認められている農薬や化学肥料を使うと1000ぐらいの数値が出ることもあるそうです。

土壌の硝酸態窒素=肥料に含まれる窒素の残留量

植物の成長に必要な栄養素として特に窒素、リン酸、カリウムが、三大栄養素として挙げられます。窒素は、主に硝酸態窒素(NO3)として植物に吸収されます。
化学肥料には窒素が添加されており生育に使われなかった分はそのままの形で残留します。
作物に残留した窒素は「えぐみ」となり、作物種によってはそのおいしさに影響するといわれています。
例えば、ほうれん草や小松菜。色が濃かったり、えぐみや苦みを感じたりすることがあります。その色や、苦味の正体は硝酸態窒素(土壌中の化学肥料である窒素が形を変えたもの)。窒素を多く与えればそれだけ作物は濃い緑色になり、大きく育ちます。作物の見栄えを良くするために窒素を多く与えているのです。

 

【化学肥料の窒素の流れ
窒素は土壌中に硝酸態窒素として存在

作物が栄養として取り入れる

収穫時、使い切れなかった硝酸態窒素が作物中に残る
その作物を食べると、硝酸態窒素が体内で亜硝酸やニトロソアミン体に変換された場合、
メトヘモグロビン血症、発癌、生殖機能の障害といった健康被害を引き起こすと考えられています。

「多くの肥料を与えて栽培した野菜には、多くの硝酸態窒素が含まれ身体に悪影響を与える」と言われています。

 

化学肥料は一切使わず、無化学肥料で栽培

長畠農園では、土作りにもこだわりを持っています。
例えば、土壌に籾殻を使用することで保湿効果と土を軟らかくしており、雑草も良い土を作るため利用しています。鶏糞堆肥は経験上レモンの酸味が強くなるため豚糞の有機肥料を使用しています。

 

見た目は少々ですがそれば安全の証拠

露地物で虫がつくこともあり、風で葉が果実に当たり傷がついたり、大きさも不揃いです。多少の傷つき品や黒く変色したものが入ることもありますが、それも低農薬(減農薬)・有機栽培・ワックスや防腐剤を使っていない証拠

 

高根島長畠農園

「露地物レモンの場合、雨や風や害虫にさらされるので、無農薬での栽培は難しいですが、可能な限り理想に近い環境で育てる努力をしています。土作りにもこだわりがあります。保温効果と土を柔らかくするために土壌にもみ殻を入れ込んだり、良い土を作る為に雑草も利用します。出来る限り農薬を使わずノーワックスにこだわっているのは安全で、本当に美味しいレモンを消費者の皆さんに食べてもらいたいから。ウチのレモン食べてもらって皆さんが健康で笑顔でしたら、もう言うことないですね。」

 

収穫時の苦労

傷がつくという理由から、機械を使わず一つ一つ手選別。
露地物は防除するので多少少ないですが、レモンの表面に黒茶色のすすに似たものがつきます。出荷前に一つ一つタオルで拭き取っています。

そんな想像を絶する手間をかけて大切に育てられた低農薬ノーワックスの国産レモンを今回、食事療法を実践されている方に向けて、無選別の不揃い品を分けていただけることになりました。多少の傷つき品も混ざるかもしれませんが、安心して召し上がっていただけます。

低農薬 瀬戸内 レモン(無選別)1kg
◆内容量:1kg(8~14個前後)
◆価格:1,500円(税込、送料別) ※猛暑による仕入れ価格高騰により価格を改定させて頂きます。ご了承ください。

※8月末~9月末までは愛媛産グリーンレモンとなります。
防カビ剤、ワックス不使用。肥料はヤシ殻を使った天然素材を使用。

▼保存方法、日持ち期間

新聞紙に包んで湿気の少ない涼しい場所や、冷蔵庫の野菜室に保管
冷蔵庫の野菜室で1ヶ月、25℃で10日程度
※保存時の適温は13℃
※新聞紙に包んだり、市販の野菜鮮度保存袋に入れると日持ちします

 

本来のレモンの酸味を味わえる

ツーンと舌にきつい酸味を感じるレモンは、農薬やワックス・防腐剤の影響とも考えられます。

鶏糞堆肥はレモンの酸味が強くなるため豚糞の有機肥料を使用するなど長畠さんは肥料も工夫されています。

長畠農園のレモンは温暖な高根島の気候に加え、100%オーガニック栽培だから

一度食べたら忘れられない優しい酸味。

皮ごとお使いになる際は、流水でよく洗い一晩水につけてから流再び水でよく洗っていただくと、ジュース作りに皮ごとお使いいただけます。

気になる方は皮をむいてお使いください。

 

無農薬人参と低農薬国産レモンでジュース生活始めませんか?

【材料】(約500ml分)
人参…3本程度(約400g)
りんご…大1個(約250g)
レモン…2個(果汁大さじ4杯程度)
※材料の分量は目安です。お好みで工夫してください。

 

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低農薬 瀬戸内レモン(無選別)1kg
◆内容量:1kg(8~14個前後)
◆価格:1,500円(税込、送料別) ※猛暑による仕入れ価格高騰により価格を改定させて頂きます。ご了承ください。

※8月末~9月末までは愛媛産グリーンレモンとなります。
防カビ剤、ワックス不使用。肥料はヤシ殻を使った天然素材を使用。

 

▼保存方法、日持ち期間

新聞紙に包んで湿気の少ない涼しい場所や、冷蔵庫の野菜室に保管
冷蔵庫の野菜室で1ヶ月、25℃で10日程度
※保存時の適温は13℃
※新聞紙に包んだり、市販の野菜鮮度保存袋に入れると日持ちします

 

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