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Posts by: sotoyama

いつまでも凛とした美しい女性で。




今日は女性雑誌の日です。
1693(元禄6)年に、ロンドンで世界初の女性向けの週刊誌『ザ・レディス・
マーキュリー』が創刊されたことによるそうです。
日本で初の女性雑誌は明治時代に平塚らいてう等によって創刊した
「元始、女性は実に太陽であった。・・・」で有名な『青鞜(せいとう)』。

今女性が働けたり色々な権利を持てるまで様々な活動があり、女性のための
雑誌の登場もその1つ。
女性であることを意識し直して大事にしなければと、思った日でした。

今日ご紹介する特産品は、女性らしさアップと維持をサポートする
手摘み 山葡萄100%原液』です。

★ご注文は>>こちら(http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,23/)

【山葡萄の成分に理由有り!】
手摘み 山葡萄100%原液』が女性らしさを保つのを助けるのは、山葡萄の中に
含まれる成分レスベラトロールに関係があります。
レスベラトロールはポリフェノールの一種で、フランスの科学者が「赤ワインに豊富に
含まれるポリフェノールを摂取すると、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用ホルモン
促進作用が向上する」と発表し話題になりました。


このレスベラトロール葡萄の約8倍、赤ワインと同じ位含まれているのが『手摘み 
山葡萄100%原液』なのです。


またレスベラトロールは上記の作用の他、長寿効果も期待できると考えられています。
長寿遺伝子・抗老化遺伝子とも呼ばれるサーチュイン遺伝子がわたし達の中にはあり、
これの活性化により合成されるタンパク質のサーチュインとDNAの結合に作用し、
遺伝的な調節を行うことで寿命を延ばすと考えられているそうです。
飢餓やカロリー制限により活性化しますが、近年マウス実験でレスベラトロールでも
活性化することが確認されています。

抗酸化作用・ホルモン促進作用・長寿効果など、年を重ねてもいつまでも美しく溌剌と
していたい女性に嬉しい効果が期待できる『手摘み 山葡萄100%原液』。
もちろん、いつまでも若々しく生涯現役を目指す男性の方にもお薦めですよ^^

手摘み山葡萄100%原液のご紹介】
岩手県では、山葡萄100%果汁のことを「原液」と呼びます。
山葡萄は葡萄よりポリフェノール・ビタミンCが豊富で、岩手県は山葡萄の日本一の産地。
岩手県北周辺では、葛巻町・八幡平市・野田村など多くの産地がありますが、二戸市浄法寺町もその1つです。
二戸市浄法寺産の厳選された山葡萄を使用した、もちろん無着色・無添加の原液100%。
「原液」と聞くと、それ自体では飲めないほど濃い状態のイメージがありますがあっさりしており、
100%が初めての方にも飲みやすい山葡萄果汁です。


内容量:720ml
価格:1,800円(税込)
いつまでも凛とした美しい自分でいたいですね。
手摘み 山葡萄 100%原液
★ご注文は>>こちら(http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,23/)

じめじめを乗り切るスタミナはにんにくパワーで!


今日はペパーミントの日です。
「はっか(20日)」の語呂合せで、ハッカが特産品である北海道北見市
まちづくり研究会が1987(昭和62)年に制定。
6月と言えばじめじめとした梅雨のイメージですが、梅雨が無い
と言われる北海道のこの月は、ハッカのような爽やかな季節である、
との意味もあるそうです。

湿り気があり蒸し暑いと、体がだるくなり体力を奪われがちになりませんか?
滋養強壮に効く食べ物と言えば、にんにく!!
焼肉と一緒に食べると美味しいですが、じめじめした空気ですと、熱いものや
油ものからは遠ざかりたい気分・・・・・。
今の季節にも手軽で美味しくにんにくを食べれる『にんにくふりかけ』をご紹介
します♪

★ご注文は>>こちら(http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,86/)

↑早速気になった方は、こちらよりご注文いただけます♪

【にんにくをみんなでわっしょい!田子町】
にんにくふりかけ』を販売しているのが、にんにくの産地として有名な青森県
三戸郡田子町。
町内の約80%を山林がしめ、田子地域の75%の上下水道を供給
しているのは、水源の森100選に選ばれている「大黒森」。
そして、田子町の上水道は豊富な湧き水100%の飲用水を提供と、
自然と共存しその恩恵を守り続ける、すてきな町です。

←観光地の「タプコプ創遊村」
(青森県三戸郡田子町のHPよりお借り致しました。)

↓田子町商工会のHPの随所に登場するキャラクターに目が釘付け!

今流行りのきもかわいいでしょうか!!?(失礼;)

(田子町商工会のHPからお借り致しました。)
「にんにくの里」「にんにくといえば田子町」「にんにく王国」など町のネーミング
もたくさん!
(去年田子方面をドライブしましたが、にんにく関係ののぼりが道路の随所に見られ
ます!)
田子にんにく消費拡大委員会が実施した「にんにくオーナー制度」というものもあり、
「『日本一にんにくの里』構築!たっこまるごと全国展開プロジェクト」事業として
一坪オーナーを募集、182区画ほぼ完売の人気振り!
田子のにんにくと言えば黒にんにくが有名ですが、田子町商工会の「田子ブランド認定委員会」
では、田子産にんにくを使ったそれ以外の加工品がたくさん紹介されています。

←マークもにんにく!

(田子町商工会のHPからお借り致しました。)
にんにく掘りも体験できる「にんにく祭り」もあります。

田子がにんにくで全国区の知名度を誇るのも、確かなにんにくを作る生産者がいらっしゃること
はもちろん。それを本当に盛り上げていきたい、アピールしたいと熱意のある町の行政が一体となっているから。
個人農家やお店が特産物を熱くアピールするのはよく見かけますが、行政から積極性が感じられる
市町村は少ないのではないでしょうか。
田子の商品をご紹介するたび、町興しの素敵な見本だなぁと、いつも思ってしまいます。

【にんにくふりかけ】
メディアのご当地ふりかけ特集では必ずといっていいほど紹介される、青森の定番
ご当地ふりかけなのがこちら。
使われているにんにくは田子産100%。
にんにくふりかけ」ですが、にんにくの匂いや癖は強くない、ほんのりにんにく
風味のふりかけで、手軽に美味しく食べられます。
白ごまとのりがたっぷり入っており、にんにくとの相乗効果で炊きたてご飯にたっぷり
かけると、箸が進みます!


ご当地ものの中には、意外なアイディアが面白いのですが、味は「う~ん・・・・・」
となるものもたまに・・・・;
ですがこちらは常備ふりかけにできるくらい普通に食べれてしまう美味しさで、インパクト
優先のものとはちょっと違います♪

内容量:70g
価格:525円(税込)

食卓の定番にぜひ仲間入りを!

★ご注文は>>こちら(http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,86/)

骨を美味しく丸ごと食べてカルシウム摂取!


今日は鉄人の日です!!!
1987年のこの日に、プロ野球広島東洋カープの衣笠祥雄選手が、
2131試合連続出場の世界記録を作ったことが由来です。
それまでは、アメリカ大リーグのルー・ゲーリック選手が持っていた
そうなので、日本人の快挙ですね!

鉄人やスポーツ選手に必要なのは、健康な身体!


筋肉は運動で鍛えられますが、筋肉と同じくらい重要な骨作りは日々の食事
から・・・。
骨を丈夫にする栄養素と言えば、有名なものがカルシウムで、魚の骨から摂る
のも1つの手です。


そのまま食べてしまう方や骨せんべいにして食べる方もいるようですが、
今日ご紹介するのは、魚の骨を水煮して食べやすくした缶詰。
久慈の小袖屋 サーモン中骨水煮』をご紹介致します♪

★ご注文は>>こちら(http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,148/)

【久慈の小袖屋】
名前の由来は、久慈にある「小袖海岸」から。
断崖と赤銅色の岩礁の海岸で、「つりがね洞」や「かぶと岩」など奇岩も多い
見事な景色で、7月~9月は海女さん達の素もぐりの実演を見ることの出来る、
久慈の観光名所の1つです。

↑こちらが「つりがね洞」 (久慈市のHPよりお借り致しました。)
今日ご紹介する商品の他にも、有名な『海女のいちご煮』などの北三陸の海の幸を
使った缶詰やレトルト・冷凍食品を、味にこだわり続けて作っておられます。
【ちょと寄り道・・・鮭とサーモンの違いは?】
鮭の英語版がサーモン・・・・?
でも、お寿司のネタや商品としてはわかれて売られていますよね。

どちら?
調べてみると、日本での区別については何通りか説があるのですが、おおまかには下記の
ようになるようです。

鮭・・・・・・白鮭(秋鮭)、銀鮭、紅鮭
サーモン・・・アラスカで獲れるキングサーモンやノルウェーで獲れるアトランティックサーモン、
       海に出ずにずっと河だけで生活するトラウトなどの日本の川に遡上しない鮭や、
       海面養殖のニジマス(サーモントラウト)

ちなみに、
日本で昔から鮭と呼ばれていたのは、北海道や東北の川に帰って来る白鮭(秋鮭)。
それ以外の種類の鮭は、ギンマス、ヒメマスというように「鱒(マス)」と呼んで区別していました。
一方外国では、サーモンsalmonの語源sala=跳躍が示すように、海を回遊して戻って来るものを
サーモン海に出ずにずっと河で生活するものをトラウトと呼んで区別しているそうです。

近年は流通の発達などで様々な鮭が出回り始めており、その状況で日本と外国それぞれに昔からある
区別と、それがミックスされてしまうなど、名前の区別にある程度の混乱があるようです
(鱒が鮭科の別名だとは調べてみるまで知りませんでした・・・・
鮭とは別の、鱒という魚がいると思っていました 恥)
各スーパーや各飲食店でも独自区分での表記もあるそうで、お店の人に聞くのが一番かもしれません;^^

つまり、鮭もサーモンも鱒も同じサケ科ですが、国・その鮭の生活状況によって名前が変わってくる。
ということでいいでしょうか・・・・先生!?(誰!)

【鮭に含まれる栄養素】
・DHA(ドコサへキサエン酸)、EPA(エイコサぺンタエン酸)…学習・記憶能力の
                               向上に効果がある栄養素です。
・タウリン…コレステロールの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮する栄養素です。
・カルシウム…骨や歯の形成に必要な栄養素です。
・アルギニン…核酸の代謝を促進する栄養素です。
・ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンD、ビタミンE…皮膚の免疫向上に役立つ栄養素です。

久慈の小袖屋 サーモン中骨水煮
サーモンの身もしっかりついており、ボリューム充分!
カルシウムを豊富に含む中骨は、癖が無くホロホロと崩れるので、お子様やお年寄りの方にも
食べやすく、気軽にお料理にお使いいただけます。


味付けも、サーモンの本来の旨味がわかる低塩のあっさり味なので、他の調味料と合わせてお好み
の味付けを楽しめます。


内容量:180g
価格:420円(税込)

アクティブになる夏に向けて、骨の強化に努めましょう!?
久慈の小袖屋 サーモン中骨水煮
★ご注文は>>こちら(http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,148/)

TVでも紹介された二戸の顔!二戸名物日光ぱん♪


今日はロールケーキの日です!
北九州市小倉でロールケーキで街起こしをしている「小倉ロールケーキ研究会」
が制定。
ロールケーキの「ロ」=6と、ロールケーキが断面が「6」の字に見えることから
だそうです。「6」もなら、逆文字の「9」は・・・?と思ったら、同じ理由で
洋菓子の製造販売を行う株式会社モンテールが9月9日をロールケーキの日に制定
していました^皿^

↑このロールケーキだと「6」と「9」が逆さまです 笑

甘いふわふわのカステラ生地に生クリーム・・・・・大人から子供まで大好きな
ロールケーキですが、弊社工場のある二戸には、その外見の甘さからTVにも
取り上げられたお菓子があります・・・。
今日は『二戸名物 日光ぱん』のご紹介です。

【戦前からの定番おやつ】
日光ぱん』は戦前から二戸市で愛され続けてきたお菓子。
「ぱん」とありますが和菓子です。
(名前の秘密は下の【名前の由来】へどうぞ♪)
見た目は白砂糖が満遍なく振りかけられており真っ白。
卵、砂糖、重曹、小麦粉を混ぜて作った生地に、餡子をぎっしり包んで焼きます。
焼き上げた生地の表面に砂糖水をまぶし、さらに砂糖をたっぷりとつけて出来上がり。

甘い餡子もたくさん入っていて、さらに砂糖水をつけてその上に砂糖をつける!?
作り方を聞くと、中も外も砂糖のオンパレードで甘いものが苦手なわたしは噛んだ途端
歯がキーンとしそうな激甘なイメージだったのですが、さすが戦前から長く支持されてきた
お菓子!ただ甘いだけとは違います!
表面の砂糖と中の餡子の甘さのバランスは絶妙
砂糖のトリプルパンチに反して、「上品」という言葉が浮かぶ味わいなのです
ずっと生き残ってきたものには、やはり残るだけの理由があるのですね。
 

【名前の由来】
古舘善次郎 著「陸奥福岡物語」という本によると、

『明治から昭和にかけて二戸市に「日光屋」と称し雑貨からお酒・燃料など何でも売っている
 いわば百貨店があった。
 その「日光屋」で開発した“ぱん”が、たいそう贅沢な食べ物で人気があった。
 「日光屋」の“ぱん”というわけで、いつの頃からか「日光ぱん」となった。』
 
とのこと。
日光屋を開いた高畑栄次郎という人は、栃木県日光出身だそうで、そのため屋号が「日光屋」
になったと考えられています。


日光ぱん』は、餡子を小麦粉で包んだいわゆる「饅頭」なのに「ぱん」という名前になって
いるのは、鎖国が解かれ外国の文化がどんどん入ってきた明治時代。
外国の文化は高値の華であると同時に、流行の最先端・人々の興味の的でした。
「パン」もその1つで、『日光ぱん』もそれにあやかったと考えられています。

 

【誕生のきっかけ】
何でも取り扱っていた「日光屋」は、砂糖の卸売りも行っていたそうです。
明治時代の当時まだ馬車で荷を運んでいたため、天候や道の状況などによってでしょうか、
卸せないような砂糖や、売れ残ってしまった砂糖があり、それをどうにかできないかと考え
ました。
そして試行錯誤の末、砂糖をふんだんに使った『日光ぱん』が誕生します。

売れ残った砂糖を使っていたことと、当時は人件費がほとんどかからなかったために当時
高価だった卵や砂糖をふんだんに使っていても、庶民が購入できる値段であった『日光ぱん』は
お土産や滋養強壮がつくとしてお見舞い品として大ヒットしました。

【現在・・・】
考案した『日光ぱん』が大好評を博した「日光屋」ですが、昭和初期の大不況の煽りで店を
閉めることになります。
その時に、縁のあった4件のお店に『日光ぱん』の作り方を教え、それ以降二戸のお菓子屋さんで
作られるようになったそうです。
今では二戸市内にあるほぼ全ての和洋菓子屋さんで販売されており、二戸を代表するお菓子の1つ
として親しまれ続けています。

表面のコーティングが砂糖のみと黒ごま砂糖の2種類を取り扱っています♪
初めての方は、ドキドキの食べ比べもお薦めですよ!


二戸名物 日光ぱん』のご注文はこちらから↓

 http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,124/

磯の香りで夏を先取り♪ほたてご飯の素!


「ゴ(5)ミ(3)ゼロ(0)」の語呂合せでわかりやすく、
今日は、ゴミゼロの日です!
豊橋山岳会会長の夏目久男さんの呼び掛けにより豊橋市で530(ゴミゼロ)運動が
開始され、1975年に官民一体の530運動推進連絡会が設立されます。
さらに5月30日のゴミゼロの日と11月11日の市民の日を中心として全市一斉の
清掃活動が行われるようになりました。
「530(ゴミゼロ)」というネーミングのユニークさから530ゼロ運動は全国に広がり、
1993年には厚生省がこの日を初日とするごみ減量化推進週間を制定しました。
国民一人の行動が、国を動かした素晴らしい例ですね!
わたしも今日は、アパート駐車場前の道路でゴミを1つ拾う!を目標にしたいと
思います。

←ゴミはゴミ箱へ!

暖かくなり、二戸でも日中は27℃になった日もありました。
夏ももうすぐです。夏と言えば海!
今日は、岩手沿岸で取れる海の恵みを使った『ほたてご飯の素』をご紹介致します。

【総合農舎山形村】
『ほたてご飯の素』を作っているのが、有限会社 総合農舎山形村。
岩手県久慈市山形町にあります。
岩手県北沿岸部に近いですが、総合農舎山形村は山間部にあり、去年の
津波の影響は受けずにすんだそうです。


去年の12月に『ほたてご飯の素』製造担当 木藤古(きとうご)さんのインタビュー
でいただいた言葉の、
『平成6年に、「大地を守る会」の流通部門である(株)大地を守る会、新岩手農業協同組合、
旧山形村の三者の出資した第三セクター「総合農舎山形村」を設立しました。
素材作りの段階から安全性を第一に考える身体にやさしく、しかもおいしい
それが農畜産物加工のテーマです。総合農舎山形村では、山形町の豊かな自然環境を破壊することなく
第一次産業の復権を図るほか、さまざまな活動や情報を提供する総合発信基地となることを目的としています。
さらに生産者と消費者の連携をいっそう深め、「生産者の顔の見える農産物づくり」を推進しています。
短角牛をはじめこの地域で採れる安全な食材を中心にして、食品添加物をいっさい使用しないで安心して
食べられる食品を、これからもつくりつづけていきます。』
に、総合農舎山形村の姿勢全てが伺えます。

ほたてご飯の素
★『ほたてご飯の素は、岩手県野田村のほたてとのだ塩を使用。


 野田のほたて、太平洋に面した野田村の沖合いで冷たい親潮と暖かい黒潮がぶつかり合い、
 ホタテのエサとなるプランクトンが豊富な養殖環境であるため貝柱が太く、身がギュッと
 引き締まっているのが特徴です。


 野田の塩は、海水を大鉄鍋で煮詰めてつくる昔ながらの直煮製法で作られた、
 海水100%の天然塩。不純物等は木綿の布で丁寧に漉し、手作業で取り除きます。
 ミネラル分が豊富で味にまるみがあり、お料理に使うとまろやかに仕上がります。

 こちらは震災の影響で中止されていた製造・販売が再開!
 野田村の特産物を扱うネットぱあぷるで復活記念限定ラベル・個数限定で購入できるようです。
 わたしもこちらのお塩を使っていたので、復活嬉しいです!

こちらが限定ラベル!

(画像は「ネットぱあぷる」様よりお借り致しました。)
 
そして注目していただきたいのが、『ほたてご飯の素』原材料

ほたて、人参、油揚げ、醤油(大豆、小麦を含む)、食塩、
植物性油脂(なたね油)、昆布

のみ!なのです。
食への関心が高まり、食品を選ぶ時に裏の表示を見てから買う習慣がついた方も
多いのではないでしょうか。
チェックしだしてみると、何かわからないカタカナ文字の羅列、外国では禁止されている
着色料が使用されているなど、結構ショックを受けることが多いですよね。
食品添加物が使用されていると安心して食事に使いづらいですが、
『ほたてご飯の素』は先にご紹介した木藤古(きとうご)さんのお言葉通り、『食品添加物を
いっさい使用しない安心して食べられる食品』。
味付けもされているので、炊飯器にお米と一緒に炊き込むだけで、ご家族の毎日のお弁当に
安心してお使いいただけます!

【ほたての冷やし茶漬け】
混ぜご飯もいいですが、これからの熱い季節にお薦めなのは、冷やし茶漬け
作り方をご紹介致します!

《材料》2人分
ほたてご飯の素 1缶
ごはん 2膳
焼き海苔 1枚
切り三つ葉 4~5本
だし汁 2カップ
お塩 適量
お醤油 適量
わさび お好みで

《作り方》
1、だし汁、お塩、お醤油、『ほたてご飯の素をお鍋で合わせ軽く煮立たせたら、
  冷蔵庫で冷やします。
  (お塩、お醤油の量はほたてご飯の素の汁の塩気と合わせながら、自分好みに調整
   してください。)
2、三つ葉は2~3cmに切り、焼き海苔はちぎっておきます。
3、ご飯をお茶碗に盛り、1で作ったお汁を具材と共にかけます。
4、2で用意した三つ葉と海苔を散らし、お好みでわさびを添えていただきます。

内容量:固形量130g、総量230g(2合用)
価格:660円(税込)

磯の香りで夏を先取り♪『ほたてご飯の素のご注文はこちらから↓

http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,21/

素朴の極みの郷土菓子・えごま南部せんべい


今日はラブレターの日です。


春めいた時期に合わせたあまい日ですね。
松竹が映画『ラブ・レター』のPRのために制定。
五(こ)二(ふ)三(み)で「こいぶみ」(恋文)の語呂合せと、
浅田次郎原作の映画『ラブ・レター』の公開初日であったことが由来です。

あまい日ですが、日本人なら塩分

↑写真は塩鮭ですが;^^
今日はほんのり塩味の南部せんべい『志賀 えごま南部せんべい』をご紹介致します。

 

【志賀煎餅】
岩手を代表するの郷土菓子の1つ南部せんべい
岩手には南部せんべいを作る会社が多くあり、志賀煎餅さんもその1つです。
創業は大正15年と古く、せんべい製造販売が中心になったのは戦後まもなく現社長の
ひいおばあさまの代からで、現社長で4代目です。
当時は、物と交換にせんべいを焼いて渡したり、お客さんが持参した粉でせんべいを
焼き、その手間賃を頂いていたそうです。
ひいおばあさまが焼いたせんべいを一斗缶に入れ、現社長のお母さまが売って歩いて
いらっしゃったこともあったとか。
焼き方が難しいと言われる、地粉(南部小麦粉)という岩手県産の小麦だけを使って
全てのおせんべいを焼いていらっしゃいます。

【志賀 えごま南部せんべい】
「昔から良いせんべいをつくるため、原料にはこだわり続けてきた」とお母さまが
いつも話しておられたそうで、その姿勢は今も生きています。
志賀煎餅さんのおせんべいを注文することができるHP http://www.nanbusenbei.com
に、「自社農園」というブログがあるのですが、クリックしてびっくり!
えごまや麦、大豆の植え付けや雑草取り、収穫の模様がアップされています。
なんと志賀煎餅さんは、おせんべいに使う小麦粉・えごまを自ら作っていらっしゃる
です!


『えごま南部せんべい』の商品説明にも自社農場で生産!! 昨秋、社員みんなでせっせと
自社農園で刈り取りをしたえごま(じゅうね)ですという記述が!
輸入のえごま(じゅうね)と違い香り高く、袋を開いた瞬間に香ります。
 かめばかむほど香りがお口に広がり、至福の時が・・・(●^o^●)
と、生産者の方のお墨付きの美味しさのえごま!
そのえごまをたっぷり使用したのが『志賀 えごま南部せんべい』です。
小麦はもちろん岩手県産100%。

【えごまの効能】
えごま(荏胡麻)は一年生のシソ科植物で、東アジアで食べ物として栽培
されている植物です。
日本ではじゅうねん(東北)、えぐさ(長野)、あぶらえ(岐阜)などと呼ばれ、
昔は全国に、今は高冷地を中心に作られている雑穀で油脂性の植物です。
よく、「胡麻と同じように召し上がってください」と案内されるえごまですが、
成分・効能は胡麻とは全く違い、えごまにはアルファ・リノレン酸という油が
60%以上も含まれています。
この油が、余分な脂肪を分解する・血液をサラサラにするなど、体によい働きを
する油で、えごま油は1日にスプーン1杯摂ることを奨励されるほど。
えごまが健康食品として近年注目され始めたきっかけもこの油の効能がきっかけ
なのです。


余分な脂肪を分解するためダイエット効果が期待でき、血液が綺麗になるため、
脳梗塞や、心臓病の原因である血栓を作りにくくします。
健康な体作りに様々な効果を持つえごまですが、よい効果を持つアルファ・リンレン
酸は酸化しやすく、えごま油はドレッシングなどで熱を加えずに生で摂ることが
奨励されています。
『志賀 えごま南部せんべい』はえごまの種子が使われており、えごま油と同様の
酸化が起こっているかもしれませんが、効能はゼロにはなってはいないはず!?

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南部せんべいはあまりの味(外見も?)の素朴さのため、お土産としては選ばれにくい
と聞きますし、他県の方が食べても「まずくはないが、わざわざ買ってまでは・・」と
思われるというのを耳にしたことがあります。

(志賀煎餅様のHPよりお借り致しました。)

岩手産の小麦、天然塩、さらに一級品の素材などを使用した厳選素材の南部せんべい
のシリーズも志賀煎餅さんのHPで購入することができます。
おすすめです!

確かにわたしも小さい頃から戸棚にあった故郷のお菓子でなければ、もらい物であれば
食べますが、リピートするかと考えるとしないかもしれません。
お土産用に考えだされたちょっと豪華なお菓子でなく、昔から冷害や飢饉で食料が限られ
ていた北東北のお母さんが農作業や家事の合い間に、家にある大事な材料で家族の小腹を
満たすために作ったのが南部せんべい。

内容量:8枚価格:420円(税込)

南部小麦の味と適度な塩気、えごまの油分と香りは粗食でも素朴な豊かさのある
日本の食事を思い出させてくれそうです。
『志賀 えごま南部せんべい』のご注文はこちらから↓

http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,125/

旅のポケットに文庫本と・・・・サプリメント!?


今日は旅の日です。
元禄2年3月27日(新暦1689年5月16日)、松尾芭蕉が「奥の細道」
の旅へ旅立ったことから、落ち着くことのない現代生活の中で
「旅の心」を大切にし、旅のあり方を考え直す日として日本旅
のペンクラブが1988年に制定しましました。
GWが終わり、暫く長期のお休みを取ることが難しいですが、
1日や半日であっても、自分が気分転換できる「どこか」へ
行こうとするアクティブな自分でいたいものです^^

しかし!旅は移動が付きもの。むしろ移動と書いて旅と読む!
出歩いて色々見て歩くのはとても楽しいものですが、紫外線が
気になりますよね。
楽しいお出かけから帰ってきて、お風呂あがりに何気なく鏡を
見て、叫んでしまったことはありませんか?
屋内でも紫外線対策は必須なのに、屋外時間が長い旅となると・・・。
旅・・・・止める・・・・?
なんて及び腰になってしまったり;
今日はそんな旅の心配から貴方を守る!
『極上美人トラベルキット』をご紹介します♪

【貴方のお肌のハリは『セレブの源』が守ります!】
屋内と屋外の温度差からくる肌ストレス。

旅先では、お肌の手入れやお食事に普段のように気を回せませんし、
時間も掛けられず、肌状態の悪化が心配です。
『セレブの源』は、ストレスや加齢、紫外線などから起きるトラブルから
ハリと弾力アップをサポートする低分子ヒアルロン酸と2型コラーゲン
そして、2つの力を引きあげると言われるツバメの巣を配合した贅沢な
サプリです。


ツバメの巣は、当ショップで大人気の「高級ツバメの巣+ふかひれヒアルコラーゲン錠」
の主成分であるAグレード高級ツバメの巣をたっぷり160%アップしたもの
を使用。


『極上美人トラベルキット』ではそんな『セレブの源 3日分』が、
貴方のお肌のハリと弾力の維持を助けます!

【透明感のあるお肌は『メロンのチカラ+シトルリン』におまかせ!】
長時間直射日光を浴びることで気になる紫外線の影響。
紫外線トラブルのお肌の酸化も心配です。
『メロンのチカラ+シトルリン』の主成分は、南フランスのアヴィニヨン地方で
栽培されるヴォークルシアンというメロン


品種改良し活性酵素を除去する抗酸化物質を大量に含み、普通のメロンの5倍以上
長持ちする「アンチエイジング」メロンです。


この特殊メロンの抽出エキスと、抗酸化物質を多く含むキウイ種子エキス、天然型CoQ10、
特殊酵母、潤いバリアーのセラミドをブレンド。
さらに、紫外線を浴びると抵抗力が落ち身体がダルくなり様々な悪影響を及ぼすため、
抵抗力がアップする「シトルリン」も配合しました。

そんな『メロンのチカラ+シトルリン 3日分』が、透明感のあるお肌の維持を
助けます!

【『極上美人トラベルキット』】
ツバメの巣サプリより主成分のツバメの巣を160%アップし、ハリと弾力を強力にサポート
する『セレブの源』。
特殊メロンの力で、抗酸化対策と透明感のあるお肌を守る、『メロンのチカラ+シトルリン』。
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2泊3日などの旅のお供に最適で、価格もセット価格で502円とお得です。
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     メロンのチカラ+シトルリン:1.5g(250mg×6粒)3日分

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セット価格:1,898円(税込)

『極上美人トラベルキット』と旅先でもらう心の栄養でキラキラ輝いちゃいましょう☆
『極上美人トラベルキット』のお買い求めはこちらから↓

http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,54/

おやつにも栄養を♪『雑穀らすく』


弊社工場のある二戸でも、日中は窓を開けて
いられる暖かい日が増えました。
部屋の中より外のほうが暖かい日もあります^^

まだ夏の香りはしませんが、今日はそれを連想
させるアイスクリームの日


明治2年(1869)の5月9日に日本で初めてアイスクリームが
製造販売されたことにちなんでの日です。
発売したのは遣米使節団のメンバーであった横浜の町田房蔵。
町田はアメリカで酪農技術を学んで明治元年に帰国した
出島松蔵にアイスクリームの製造方法を教わり、「氷水屋」で
製造販売しました。
「あいすくりん」という名称で、一人前の値段は2分(現在の価値
で約8000円!)と大変高価な物であった為、メリケン渡来の
超高級菓子として民衆に敬遠され、なかなか浸透しなかった
ようです。
資生堂や風月堂などがアイスクリームを作り始めたのは明治10年
前後のことだそうで、町に「あいすくりん」売りが出現するのは
それよりもっと後。
今「アイス」というとワンコインで気軽に買えるものもある庶民派
ですが、こんな時代があったのですね・・・・(しみじみ)。

今日は片手で食べれる美味しいもの繋がりで、『雑穀らすく』
ご紹介します。

【菓子屋 相馬屋】
『雑穀らすく』を作っていらっしゃるのは二戸市内にある相馬屋さん。
1926(大正15)年創業の老舗菓子店です。
2代目店主の相馬進さんと長男の俊昭さんが、伝統あるのれんを守って
いらっしゃいます。
二戸市の名所や自然にちなんで作られたお菓子を作られていて、一番人気の
「にのへ」は、餡子にクリームチーズを入れた焼き菓子です。
餡子はこしあんとコーヒーあんの2種類。
割った餡子の断面のクリームチーズが「二」のように見えて、”二”戸を
アピール!

(二戸市役所HPよりお借り致しました。)
旧福岡町と旧金田一村との合併で二戸市が誕生して以来、長年作り続けて
いらっしゃるお菓子です。
「ひめほたる」は、パイ生地の表面に振り掛けられた雑穀のキビの粒が、
二戸市にある折爪岳のヒメボタルの乱舞をイメージ。

(二戸市役所HPよりお借り致しました。)
青梅の果肉が白餡に入った「六弁(ろくぶ)の梅」は、二戸市にある九戸城
城主・九戸政実が愛した庭といわれる古梅園の六弁の梅にちなんでいます。
二戸市ゆかりのものが多い相馬屋のお菓子には、郷土への愛情が感じられます。

【雑穀らすく】
そんな相馬屋さんが作るお菓子の1つ『雑穀らすく』
カリサクでほんわか甘い。

内容量:100g
                                 価格:660円(税込)

雑穀を強く感じるわけではないので、雑穀が苦手な人も食べやすく、気軽に
雑穀の栄養を摂ることができます。
『雑穀らすく』に入っている雑穀はひえ・あわ・もちきびの雑穀の有名所3種。
優れた各雑穀の栄養価は・・・・↓

★ひえ
 食物アレルギー対策の雑穀として人気があります。
 栄養価も高く、ミネラルや食物繊維が豊富。 
 マグネシウムをはじめビタミンB1、B2、カルシウムが 豊富で、体を温める
 雑穀です。
 米が育たない寒冷地では主食として食べられていました。

(wikipediaよりお借り致しました。)

★あわ
 活動の源であるエネルギーの生産や、肌の状態を良くするなど、ビタミンC以上
 に需要であるとも言われるビタミンB群を含みます。
 鉄・亜鉛・マグネシウム、その他のミネラルや食物繊維も豊富であり、美容と健康
 にぜひ摂りたい雑穀です。

(wikipediaよりお借り致しました。)

★もちきび
 雑穀の中では、一番馴染まれているかもしれません。
 「お腰につけたきびだんご~ひとつわたしにくださいな~」の歌は皆様聞いたことが
 あるのでは。
 そうです。桃太郎伝説のきび団子の「きび」とはこのこと。
 うるち種ともち種があり、『雑穀らすく』にはもち種が使われています。
 きびは白米に比べカルシウムやマグネシウム、食物繊維、鉄などが多く含まれており、
 動脈硬化を予防する雑穀のひとつです。

(wikipediaよりお借り致しました。)
 
お菓子も嗜好品から健康食も兼ねる時代へ!?
『雑穀らすく』のお求めはこちらから↓
http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,97/

美容と健康の万能選手!甘茶をご紹介♪


今日は早めにお仕事を切り上げて、明日からの
待ちに待った連休の準備に入られる方も多いのでは。
休みの前日はテンション上がります!
でも本番の休みで息切れしないように、飲み物を飲んで
クールダウンを・・・・今日は、緑茶の日ですし^^

日本茶業中央会が制定した日で、由来は八十八夜は茶摘みの
最盛期であることから。八十八夜は年により日が変わる
ので、5月2日(閏年は5月1日)に固定して実施しています。


お茶関連の日は他にも、麦茶の日・日本茶の日・紅茶の日・
玄米茶の日などもあるのですが、一番驚いたのが無糖茶飲料の日!!
なんでもありです 笑

今日ご紹介する特産物は、お茶繋がりで『甘茶』なのですが、
「甘茶の日」というのは、特に無いようです。
しいて言えば、4月8日のお釈迦様の誕生日にお釈迦様の好物である
「甘茶香」のお線香を供えることからこの日を「甘茶の日」
しているのを少し見かけるくらいで・・・・。


甘茶、メジャーではないのでしょうか??;;
無糖茶飲料の日があるくらいなので、お茶としての固有名詞がある
甘茶もぜひ制定していただきたいです。
甘茶の魅力をご紹介致します!

甘茶とは?】
日本原産のアジサイであるガクアジサイの変種 アマチャの若い葉を
蒸して揉み、乾燥させたものを煎じてできるお茶で、黄褐色で甘みが
強いお茶です。

【お釈迦様のお誕生日に使われてきました】
お釈迦様の誕生を祝う仏教行事が「灌仏会」。
お釈迦様の生誕時に、八大竜王がこれを祝って産湯に甘露を注いだという
故事に習い、甘茶は灌仏会で仏像に注ぎかけるものとして古くから用いられて
きました。


また灌仏会の甘茶には虫除けの効能もあるとされ、甘茶を墨に混ぜてすり、
四角の白紙に「千早振る卯月八日は吉日よ 神下げ虫(ムカデ)を成敗ぞする」
と書いて室内の柱にさかさまに貼ると虫除けになるという風習がかつて全国的に
行われていたそうです。
全国的に、ということは、昔はメジャーなお茶だったのでしょうか。

甘茶の効能】
甘茶は、その名の通り甘いお茶。
それも何を添加するわけでもなく砂糖の200倍の甘みがあるというの
だから驚きです!


甘茶の甘味成分としてフィロズルチンとイソフィロズルチンがあり、
葉を乾燥させることによりこの甘みがでます。
そんなに甘いと甘いものが苦手な方は飲めないと思うかもしれませんが、
精製された糖分の甘さではないので、体にすっと馴染みます。

江戸時代あたりから民間薬・生薬として飲まれていたとも言われる甘茶

←生薬の1つ紅花

甘味成分のフィロズルチンが胃や腸の機能を改善し、血行をよくする
言われています。
抗アレルギー作用があることから、花粉症の鼻づまりの症状などを

軽減する効果もあり、今の時期に試してみたいお茶です。
他には胆汁のコントロール・喉に優しい(蜂蜜も喉にいいと言います
よね、甘み系として同じ効果でしょうか)・歯周病の予防・口臭予防・
婦人病や夏バテにも効くとか。
そして、その天然の甘さを生かして、糖尿病の方の甘味料としても活躍。

万能薬!?というくらいの効能があげられる甘茶ですが、さらにさらに。
砂糖の200倍の甘さを持つのにカロリーはゼロ
また苦味成分としてタンニンを含むのですが、カフェインは含まず
ノンカフェイン
という、美容と健康のために安心して服用していただける
お茶なのです。

【あま茶】
岩手県九戸郡九戸村の特産品『あま茶』。
‘甘‘がひらがな表記で可愛らしい感じです^^
東北唯一の甘茶の産地である九戸村で無農薬栽培で作られている稀少な
甘茶です。
効能も栽培方法も、安心してお買い求めいただけます。
ぜひ、お試しくださいませ。

ご購入はこちらから↓
http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,24/  

アンチ油はもう古い!えごま油がダイエットを手助け!


今日は、拾得物の日です。
語呂合わせかな?と思ったのですが、なんと真相は・・・・
「1980年のこの日に東京・銀座で大貫久男さんが現金1億円を拾います。
しかし落し主は現れず、1億円は全額大貫さんの手に!!」


というアメリカンドリームような由来でした!
拾得物の日ではなく、大貫さんの日では;^^

今日ご紹介するのは、健康食品として知られている『えごま油』
それも、1986年以来自然栽培に取り組んでおられる尾田川農園さんの
『岩手 えごま油』です!

【えごまとは】
えごまは東南アジアが原産とされるシソ科の一年草で、シソ(青紫蘇)
とは同種の変種なので葉がそっくりです。


弊社工場のある二戸市では「じゅうね」という呼ばれ方をし、擂った
えごまを味噌や酒と合わせた「じゅうね味噌」があります。
小麦粉をこね、丸いもち型にしてゆでて、串に刺してじゅうね味噌を付けて
(他に味噌+砂糖・くるみ味噌などもあります)炭火で焼く「くしもち」
という郷土料理があり、産直で売られていますが焼けた味噌の香ばしさと
えごま独特の風味がたまりません!

(「北のコナモン情報サイト」様のHPよりお借り致しました。)
「じゅうね」の由来は「食べると十年長生きできる」という謂われからとか
昔から「体に良い」という認知があった事を窺わせます。
えごまの種実は縄文時代の遺跡からも検出されており、古くから利用されて
いたようです。

えごま油は昔から食用や灯油などに利用され、日本で主要な植物油でしたが、
菜種油の普及に押され需要が減っていたのが、最近の健康志向で再び注目を
集めるようになりました。

【えごまの食べ方 種子】

 


(「なにゃどやらねっと」様のHPよりお借り致しました。)

種子は胡麻と同じように炒ってからすり潰して薬味にします。
先にご紹介した「じゅうね味噌」もその1つで、餅に付けたり茹でた青菜に
あえたりして食べます。
【えごまの食べ方 葉】

 
えごまはシソと同種ですが葉にはシソのそれとは違う独特の香りがあり、
日本ではその香りがあまり好まれてこなかったため、葉の利用はほとんど
見られません。

よく使われているのは隣の朝鮮・韓国で、お肉や漬けた食品を葉で包む料理
などがあるそうです。
【えごまの食べ方 油】
えごまの種子を搾ってできるえごま油。
えごま油に含まれる「αリノレン酸」は熱や酸素による酸化に弱いため、
生で使うのが望ましく、料理にかける時もその料理が冷めてからのほうが
よいでしょう。
そのまま野菜や冷奴にかけてドレッシングのように、または納豆に混ぜたり、
ほうれん草のお浸しにも合います。

【不老長寿の仙薬!?】
上でご紹介した「じゅうね」の謂われの示す通り、昔から知る人ぞ知る
「不老長寿(アンチエイジング)の仙人食」とされていた「えごま」。
同じくアンチエイジングとして私たちが知っている「胡麻」は、本来
こちらを指していたという説もあり、一部では「えごま」の効果はよく
知られていました。
しかし、油=高カロリー、吹き出物の原因、ダイエットの敵と、過剰摂取
には気をつけている方も多いのではないでしょうか。
しかし健康食品として見直されたえごま油の効能には、なんとダイエット
効果が上げられるのです!
「油」がダイエットに効くと言われても信じられませんよね。
だって「油」系はダイエットの敵じゃ・・・?
いえいえ!
理由は、えごま油に含まれる有効成分「αリノレン酸(必須脂肪酸)」にあります。
えごま油に豊富に含まれている「αリノレン酸」には、余分な脂肪を分解する働き
があり、体内に脂肪が蓄積され難くなるという訳なのです!
「αリノレン酸」には他に、

・体脂肪の燃焼を高める
・アレルギー症の軽減
・視力の維持と回復

のような体質改善が、3~6ヶ月の継続によって望めるとされています。

【尾田川農園さん】

(「尾田川農園」様のHPよりお借り致しました。)
尾田川農園さんは、雑穀作りが主。
岩手の広大な大地で、古来から育てられている雑穀をより安全で、
より安心な食材になるよう地元の農家の方たちと日々努力なさっています。
尾田川さんが無農薬契約栽培に拘られたきっかけは、娘さんのアトピーが
要因だったそうです。

(「尾田川農園」様のHPよりお借り致しました。)

「全国の食べる人たちに少しでも安心できる雑穀、少しでも多く供給して
雑穀のおいしさすばらしさを届けたい」と農園主の尾田川さん自らが全国の
直売に足を運び、消費者の生の声を大事になさっています。
(尾田川さんのHPには「あなたの街へ直販に出かけます! 」のタイトル
と共に、足を運ばれる予定がたくさんアップされています。)
尾田川さんの商品には誰が作ったかわかるように、全ての袋に名前を書く
というすばらしい取り組みがなされています。
誇りを持って仕事に励み、どこに出しても胸をはれるものを作っていらっ
しゃるからこそできることです。

また尾田川農園さんは、環境や食の安全性に真剣に取り組む生産者が育てた
「正直雑穀」という「二戸地域 雑穀ブランド認証基準」6項目を満たした
雑穀を作る生産者さんの1人です。

←二戸地域雑穀ブランドマーク
「二戸地域 雑穀ブランド正直雑穀」の取り組みや熱い生産者とその思いを
紹介した「にのへ雑穀ものがたり」のHP。ぜひご覧ください!↓
http://www.ja-kitaiwate.or.jp/zakkokumonogatari/index.html

【岩手えごま油】
岩手・軽米産えごま100%使用のえごま油です。
原料をそのまま摂取する「生しぼり」という方法を使用しており、
うすい黄金色と淡いシソの香りがします。
この岩手えごま油の55%が「α-リノレン酸」であり、良質の油糧種実です。
1日に10g(小さじ1杯)摂取することにより「α-リノレン酸」が5g摂取されます。
ヨーグルトに混ぜたり、オリーヴオイルのようにパンに付けてお召し上がり下さい。

         内容量:125g
                                           価格:2,310円(税込)

油=アンチ摂取なんて昔のこと!
正しい知識で良い油分を摂りいれましょう♪
『尾田川農園 岩手えごま油』はこちらから↓

http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,100/

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