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Posts by: sotoyama

アンチエイジング最前線!3分でわかるレスベラトロール


 

寒波に負けるな

 

テレビでも紹介され、このブログでも幾度か取り上げられたことのあるレスベラトロールというキーワード。
このブログを読んでいただいているのは、美容と健康の情報と探求に常に努めていらっしゃる方ばかりなので、皆様ご存知かと思いますが、

「レスベラトロールって何?
山葡萄の写真も貼ってあるけど、どんな関係があるの?」

と、首をかしげたわたしのような美容探求初心者の方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
今日は、そんな方のため(自分のため!?)に、レスベラトロールについて簡単にご紹介したいと思います。

【初めての人にもわかるレスベラトロール】

《1.レスベラトロールとは?》
抗酸化作用を持つことで知られる、ポリフェノールの一種です。
フランスの科学者の「赤ワインに豊富に含まれるポリフェノールを摂取すると、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上する」
という発表は、白ワインの消費量のほうが多かった日本でも、赤ワインブーム、健康ブームを巻き起こすきっかけとなりました。
つまり、
レスベラトロール=ポリフェノールの1つ=抗酸化作用がある

さらに、レスベラトロールには・・・・

 

《長寿効果》

レスベラトロールには抗酸化作用以外にも、サーチュイン遺伝子を活性化させるという大注目の効果があります。
初心者にはまたまた聞きなれない単語「サーチュイン遺伝子」。
サーチュイン遺伝子は長寿遺伝子または抗老化遺伝子とも呼ばれ、これの活性化により合成されるタンパク質のサーチュインとDNAの結合に作用し、
遺伝的な調節を行うことで寿命を延ばすと考えられているそうです。
サーチュイン遺伝子は飢餓・カロリー制限によって活性化しますが、近年レスベラトロールでも活性化することがマウス実験で確認されています。
ただ、マウスの実験で使われた赤ワインに含まれるレスベラトロールを人間の摂取量に置き換えると、1日ボトル100本前後を飲まなくてはいけない
という意見もあり、赤ワインなどの食べ物からサーチュイン遺伝子を活性化させるのは現実的ではないとも言われているようです。
アンチエイジングの注目株・レスベラトロール、長寿効果の実用には現時点では難しそうですが、長寿効果も期待でき抗酸化作用もあるのなら、
ぜひ取り入れたいですよね!
 

 

《2.レスベラトロールが取れる食べもの》
「ポリフェノールが赤葡萄の果皮や赤ワインに多く含まれているように、レスベラトロールも赤葡萄の果皮・赤ワインに多く含まれています。」

抗酸化作用を持つものは1つでも多く日常に取り入れて自分の体に取り入れたいところですが、葡萄とワイン。
アルコールが飲めない。。。。という方もいらっしゃるのでは?(わたしも飲めません)葡萄だって、旬でないと毎日食べるのは難しいですよね。
 

《3.そういえば山葡萄の写真が一緒に貼ってあったような・・・・》
 

そうです!!
ここが本日のブログの主題!アルコールは飲めない方でもレスベラトロールが摂れるものがあります。
葡萄の約8倍のポリフェノールが入っており、赤ワインと同じ位のレスベラトロール含まれている飲み物が、『手摘み 山葡萄 100%原液』です。
山葡萄の写真が貼ってあったのは、こういうわけだったのです。

  

【手摘み山葡萄原液100%のご紹介】

岩手県では、山葡萄100%果汁のことを「原液」と呼びます。
山葡萄は葡萄よりポリフェノール・ビタミンCが豊富で、岩手県は山葡萄の日本一の産地。
岩手県北周辺では、葛巻町・八幡平市・野田村など多くの産地がありますが、二戸市浄法寺町もその1つです。
二戸市浄法寺産の厳選された山葡萄を使用した、もちろん無着色・無添加の原液100%。
「原液」と聞くと、それ自体では飲めないほど濃い状態のイメージがありますがあっさりしており、100%が初めての方にも飲みやすい山葡萄果汁です。

 

内容量:720ml
価格:1,800円(税込)

アルコールがお好きな方は、優雅に赤ワインを。(1日2~3杯程度がいいそうです。)
アルコールが飲めない方は、山葡萄100%原液を飲んで、今注目のレスベラトロールを取り入れていきたいですね。

『手摘み山葡萄原液100%』のご注文はこちらから↓
http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,23/

冬のお供にほっこりお菓子


 

「ムズカユに負けるな!花粉症応援キャンペーン!!」(2/6~3/5まで)

今日のブログは、初!二戸工場スタッフが担当致します。

それを祝うかのように(?)昨日まで道路に積もった雪が溶けつつあったのに、今日の朝またこんもりと降って積もりました。。。。。

↓工場事務所玄関前です。

朝、工場スタッフで玄関前の雪かきをし、工場に通う車の雪下ろしをし・・・・・で仕事が始まったのでした。。。。

しかし、雪が降ると寒くないので、風は強いですが、過ごしやすい日となっております♪

さて、あと1週間ちょっとで、2月も終わり。
3月は春の気配が感じられてくるイメージがありますが、寒い日がまだ多く、冬型の生活からなかなか抜け出せません・・・・・。
そんな時期の、ストーブの前で暖まるお茶のお供におすすめの、岩手の銘菓「ミニかもめの玉子」のご紹介です。

こちらのお菓子は、和菓子全国1位にもなったことがある有名なお菓子。
包み紙を開ける前からするいい香りと、ほっこりあまいまろやかな美味しさが人気です。
その秘密は・・・・・・

【三位一体のハーモニー】

種皮の色の白さから白いんげんとも呼ばれ、白餡の原料として知られる北海道十勝産の上質な「大手亡」にこだわり丹念に練り上げた餡に、
くちなしの実で色付けをして玉子の黄身に見立てた甘すぎない黄身餡。

冷涼な長い冬の北東北で作られた、地粉の風味あふれるキタカミ小麦100%を使用し、更にマーガリンを練りこむことで、もさもさではなく
しっとりとした生地にした、黄身餡を包むカステラ。

その黄身餡とカステラを包むのは、薄くコーティングすることで硬くない、ほろっと崩れる食感を持つ、玉子の白い殻に見立てられた
ホワイトチョコレート。

ほくほくのこし餡・しっとりとしたカステラ・ミルキーなホワイトチョコレートが、一緒に口の中で溶けていく美味しさはたまりません。
よくチョコレートで、溶けなくて欠片の一部が口の中に残る・・・という体験をしたことはありませんか?
「かもめの玉子」は、融点が体温より若干低めで体温の温度で融解するココアバターから作られるホワイトチョコレートが使われているためか、
そのようなことなく、柔らかな餡・しっとりしたカステラと一緒になり、すっと溶けていきます。

【作り手の姿勢】

「お菓子は嗜好品であり、香味や刺激を嗜むもの」
「楽しさや満足、喜びの感動を醸し出さなければお菓子とはいえない」

「かもめの玉子」を私たちに届けてくれる、さいとう製菓の社長である斎藤俊明さん のお言葉です。
「かもめの玉子」が考え出されてから半世紀以上も愛され続けているのは、会社の経営と作り手の姿勢に、そしてお菓子作りの現場に、この考えが妥協無く
生き続けているからだと思います。

 
肌の露出が多くなる春を間近に控え、そろそろ冬太りのリセットを意識し始める頃ですが、斎藤社長がおっしゃるようにお菓子は嗜好品。
時々の自分へのご褒美に取り入れて、上手にお菓子と付き合っていきたいですね。
そんな時はミニサイズも嬉しい「かもめの玉子」をお試しください♪

8個入り                  11個入り                                 20個入り
内容量:8個入り                       内容量:11個入り                    内容量:20個入り
価格:577円(税込)        価格:735円(税込)               価格:1,312円(税込)      
                                                                                                            
                                                                                                                             

ホワイトチョコに包まれた~甘く広がる旅の味~白い思い出~かもめの玉子~♪
地元県民の9割は歌える!?かもめの玉子のテーマソングです。
実は3番まであります 笑
さいとう製菓さんのHPで視聴できますので、気になった方はぜひ!

『ミニかもめの玉子 8個入り 11個入り 20個入り』ご注文はこちらから↓

http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,123/

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