工場直販+簡易包装で、低価格と高品質を実現!どこよりもダイレクトにこだわります! どこよりも産直にこだわります!産直だから中間コストをカット!だから高品質で安い!

Posts by: sotoyama

おやつにも栄養を♪『雑穀らすく』


弊社工場のある二戸でも、日中は窓を開けて
いられる暖かい日が増えました。
部屋の中より外のほうが暖かい日もあります^^

まだ夏の香りはしませんが、今日はそれを連想
させるアイスクリームの日。


明治2年(1869)の5月9日に日本で初めてアイスクリームが
製造販売されたことにちなんでの日です。
発売したのは遣米使節団のメンバーであった横浜の町田房蔵。
町田はアメリカで酪農技術を学んで明治元年に帰国した
出島松蔵にアイスクリームの製造方法を教わり、「氷水屋」で
製造販売しました。
「あいすくりん」という名称で、一人前の値段は2分(現在の価値
で約8000円!)と大変高価な物であった為、メリケン渡来の
超高級菓子として民衆に敬遠され、なかなか浸透しなかった
ようです。
資生堂や風月堂などがアイスクリームを作り始めたのは明治10年
前後のことだそうで、町に「あいすくりん」売りが出現するのは
それよりもっと後。
今「アイス」というとワンコインで気軽に買えるものもある庶民派
ですが、こんな時代があったのですね・・・・(しみじみ)。

今日は片手で食べれる美味しいもの繋がりで、『雑穀らすく』を
ご紹介します。

【菓子屋 相馬屋】
『雑穀らすく』を作っていらっしゃるのは二戸市内にある相馬屋さん。
1926(大正15)年創業の老舗菓子店です。
2代目店主の相馬進さんと長男の俊昭さんが、伝統あるのれんを守って
いらっしゃいます。
二戸市の名所や自然にちなんで作られたお菓子を作られていて、一番人気の
「にのへ」は、餡子にクリームチーズを入れた焼き菓子です。
餡子はこしあんとコーヒーあんの2種類。
割った餡子の断面のクリームチーズが「二」のように見えて、”二”戸を
アピール!

(二戸市役所HPよりお借り致しました。)
旧福岡町と旧金田一村との合併で二戸市が誕生して以来、長年作り続けて
いらっしゃるお菓子です。
「ひめほたる」は、パイ生地の表面に振り掛けられた雑穀のキビの粒が、
二戸市にある折爪岳のヒメボタルの乱舞をイメージ。

(二戸市役所HPよりお借り致しました。)
青梅の果肉が白餡に入った「六弁(ろくぶ)の梅」は、二戸市にある九戸城
城主・九戸政実が愛した庭といわれる古梅園の六弁の梅にちなんでいます。
二戸市ゆかりのものが多い相馬屋のお菓子には、郷土への愛情が感じられます。

【雑穀らすく】
そんな相馬屋さんが作るお菓子の1つ『雑穀らすく』。
カリサクでほんわか甘い。

内容量:100g
                                 価格:660円(税込)

雑穀を強く感じるわけではないので、雑穀が苦手な人も食べやすく、気軽に
雑穀の栄養を摂ることができます。
『雑穀らすく』に入っている雑穀はひえ・あわ・もちきびの雑穀の有名所3種。
優れた各雑穀の栄養価は・・・・↓

★ひえ
 食物アレルギー対策の雑穀として人気があります。
 栄養価も高く、ミネラルや食物繊維が豊富。 
 マグネシウムをはじめビタミンB1、B2、カルシウムが 豊富で、体を温める
 雑穀です。
 米が育たない寒冷地では主食として食べられていました。

(wikipediaよりお借り致しました。)

★あわ
 活動の源であるエネルギーの生産や、肌の状態を良くするなど、ビタミンC以上
 に需要であるとも言われるビタミンB群を含みます。
 鉄・亜鉛・マグネシウム、その他のミネラルや食物繊維も豊富であり、美容と健康
 にぜひ摂りたい雑穀です。

(wikipediaよりお借り致しました。)

★もちきび
 雑穀の中では、一番馴染まれているかもしれません。
 「お腰につけたきびだんご~ひとつわたしにくださいな~」の歌は皆様聞いたことが
 あるのでは。
 そうです。桃太郎伝説のきび団子の「きび」とはこのこと。
 うるち種ともち種があり、『雑穀らすく』にはもち種が使われています。
 きびは白米に比べカルシウムやマグネシウム、食物繊維、鉄などが多く含まれており、
 動脈硬化を予防する雑穀のひとつです。

(wikipediaよりお借り致しました。)
 
お菓子も嗜好品から健康食も兼ねる時代へ!?
『雑穀らすく』のお求めはこちらから↓
http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,97/

美容と健康の万能選手!甘茶をご紹介♪


今日は早めにお仕事を切り上げて、明日からの
待ちに待った連休の準備に入られる方も多いのでは。
休みの前日はテンション上がります!
でも本番の休みで息切れしないように、飲み物を飲んで
クールダウンを・・・・今日は、緑茶の日ですし^^

日本茶業中央会が制定した日で、由来は八十八夜は茶摘みの
最盛期であることから。八十八夜は年により日が変わる
ので、5月2日(閏年は5月1日)に固定して実施しています。


お茶関連の日は他にも、麦茶の日・日本茶の日・紅茶の日・
玄米茶の日などもあるのですが、一番驚いたのが無糖茶飲料の日!!
なんでもありです 笑

今日ご紹介する特産物は、お茶繋がりで『甘茶』なのですが、
「甘茶の日」というのは、特に無いようです。
しいて言えば、4月8日のお釈迦様の誕生日にお釈迦様の好物である
「甘茶香」のお線香を供えることからこの日を「甘茶の日」と
しているのを少し見かけるくらいで・・・・。


甘茶、メジャーではないのでしょうか??;;
無糖茶飲料の日があるくらいなので、お茶としての固有名詞がある
甘茶もぜひ制定していただきたいです。
甘茶の魅力をご紹介致します!

【甘茶とは?】
日本原産のアジサイであるガクアジサイの変種 アマチャの若い葉を
蒸して揉み、乾燥させたものを煎じてできるお茶で、黄褐色で甘みが
強いお茶です。

【お釈迦様のお誕生日に使われてきました】
お釈迦様の誕生を祝う仏教行事が「灌仏会」。
お釈迦様の生誕時に、八大竜王がこれを祝って産湯に甘露を注いだという
故事に習い、甘茶は灌仏会で仏像に注ぎかけるものとして古くから用いられて
きました。


また灌仏会の甘茶には虫除けの効能もあるとされ、甘茶を墨に混ぜてすり、
四角の白紙に「千早振る卯月八日は吉日よ 神下げ虫(ムカデ)を成敗ぞする」
と書いて室内の柱にさかさまに貼ると虫除けになるという風習がかつて全国的に
行われていたそうです。
全国的に、ということは、昔はメジャーなお茶だったのでしょうか。

【甘茶の効能】
甘茶は、その名の通り甘いお茶。
それも何を添加するわけでもなく砂糖の200倍の甘みがあるというの
だから驚きです!


甘茶の甘味成分としてフィロズルチンとイソフィロズルチンがあり、
葉を乾燥させることによりこの甘みがでます。
そんなに甘いと甘いものが苦手な方は飲めないと思うかもしれませんが、
精製された糖分の甘さではないので、体にすっと馴染みます。

江戸時代あたりから民間薬・生薬として飲まれていたとも言われる甘茶。

←生薬の1つ紅花

甘味成分のフィロズルチンが胃や腸の機能を改善し、血行をよくすると
言われています。
抗アレルギー作用があることから、花粉症の鼻づまりの症状などを

軽減する効果もあり、今の時期に試してみたいお茶です。
他には胆汁のコントロール・喉に優しい(蜂蜜も喉にいいと言います
よね、甘み系として同じ効果でしょうか)・歯周病の予防・口臭予防・
婦人病や夏バテにも効くとか。
そして、その天然の甘さを生かして、糖尿病の方の甘味料としても活躍。

万能薬!?というくらいの効能があげられる甘茶ですが、さらにさらに。
砂糖の200倍の甘さを持つのにカロリーはゼロ!
また苦味成分としてタンニンを含むのですが、カフェインは含まず
ノンカフェイン!
という、美容と健康のために安心して服用していただける
お茶なのです。

【あま茶】
岩手県九戸郡九戸村の特産品『あま茶』。
‘甘‘がひらがな表記で可愛らしい感じです^^
東北唯一の甘茶の産地である九戸村で無農薬栽培で作られている稀少な
甘茶です。
効能も栽培方法も、安心してお買い求めいただけます。
ぜひ、お試しくださいませ。

ご購入はこちらから↓
http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,24/  

アンチ油はもう古い!えごま油がダイエットを手助け!


今日は、拾得物の日です。
語呂合わせかな?と思ったのですが、なんと真相は・・・・
「1980年のこの日に東京・銀座で大貫久男さんが現金1億円を拾います。
しかし落し主は現れず、1億円は全額大貫さんの手に!!」


というアメリカンドリームような由来でした!
拾得物の日ではなく、大貫さんの日では;^^

今日ご紹介するのは、健康食品として知られている『えごま油』。
それも、1986年以来自然栽培に取り組んでおられる尾田川農園さんの
『岩手 えごま油』です!

【えごまとは】
えごまは東南アジアが原産とされるシソ科の一年草で、シソ(青紫蘇)
とは同種の変種なので葉がそっくりです。


弊社工場のある二戸市では「じゅうね」という呼ばれ方をし、擂った
えごまを味噌や酒と合わせた「じゅうね味噌」があります。
小麦粉をこね、丸いもち型にしてゆでて、串に刺してじゅうね味噌を付けて
(他に味噌+砂糖・くるみ味噌などもあります)炭火で焼く「くしもち」
という郷土料理があり、産直で売られていますが焼けた味噌の香ばしさと
えごま独特の風味がたまりません!

(「北のコナモン情報サイト」様のHPよりお借り致しました。)
「じゅうね」の由来は「食べると十年長生きできる」という謂われからとか。
昔から「体に良い」という認知があった事を窺わせます。
えごまの種実は縄文時代の遺跡からも検出されており、古くから利用されて
いたようです。

えごま油は昔から食用や灯油などに利用され、日本で主要な植物油でしたが、
菜種油の普及に押され需要が減っていたのが、最近の健康志向で再び注目を
集めるようになりました。

【えごまの食べ方 種子】

 


(「なにゃどやらねっと」様のHPよりお借り致しました。)

種子は胡麻と同じように炒ってからすり潰して薬味にします。
先にご紹介した「じゅうね味噌」もその1つで、餅に付けたり茹でた青菜に
あえたりして食べます。
【えごまの食べ方 葉】

 
えごまはシソと同種ですが葉にはシソのそれとは違う独特の香りがあり、
日本ではその香りがあまり好まれてこなかったため、葉の利用はほとんど
見られません。

よく使われているのは隣の朝鮮・韓国で、お肉や漬けた食品を葉で包む料理
などがあるそうです。
【えごまの食べ方 油】
えごまの種子を搾ってできるえごま油。
えごま油に含まれる「αリノレン酸」は熱や酸素による酸化に弱いため、
生で使うのが望ましく、料理にかける時もその料理が冷めてからのほうが
よいでしょう。
そのまま野菜や冷奴にかけてドレッシングのように、または納豆に混ぜたり、
ほうれん草のお浸しにも合います。

【不老長寿の仙薬!?】
上でご紹介した「じゅうね」の謂われの示す通り、昔から知る人ぞ知る
「不老長寿(アンチエイジング)の仙人食」とされていた「えごま」。
同じくアンチエイジングとして私たちが知っている「胡麻」は、本来
こちらを指していたという説もあり、一部では「えごま」の効果はよく
知られていました。
しかし、油=高カロリー、吹き出物の原因、ダイエットの敵と、過剰摂取
には気をつけている方も多いのではないでしょうか。
しかし健康食品として見直されたえごま油の効能には、なんとダイエット
効果が上げられるのです!
「油」がダイエットに効くと言われても信じられませんよね。
だって「油」系はダイエットの敵じゃ・・・?
いえいえ!
理由は、えごま油に含まれる有効成分「αリノレン酸(必須脂肪酸)」にあります。
えごま油に豊富に含まれている「αリノレン酸」には、余分な脂肪を分解する働き
があり、体内に脂肪が蓄積され難くなるという訳なのです!
「αリノレン酸」には他に、

・体脂肪の燃焼を高める
・アレルギー症の軽減
・視力の維持と回復

のような体質改善が、3~6ヶ月の継続によって望めるとされています。

【尾田川農園さん】

(「尾田川農園」様のHPよりお借り致しました。)
尾田川農園さんは、雑穀作りが主。
岩手の広大な大地で、古来から育てられている雑穀をより安全で、
より安心な食材になるよう地元の農家の方たちと日々努力なさっています。
尾田川さんが無農薬契約栽培に拘られたきっかけは、娘さんのアトピーが
要因だったそうです。

(「尾田川農園」様のHPよりお借り致しました。)

「全国の食べる人たちに少しでも安心できる雑穀、少しでも多く供給して
雑穀のおいしさすばらしさを届けたい」と農園主の尾田川さん自らが全国の
直売に足を運び、消費者の生の声を大事になさっています。
(尾田川さんのHPには「あなたの街へ直販に出かけます! 」のタイトル
と共に、足を運ばれる予定がたくさんアップされています。)
尾田川さんの商品には誰が作ったかわかるように、全ての袋に名前を書く
というすばらしい取り組みがなされています。
誇りを持って仕事に励み、どこに出しても胸をはれるものを作っていらっ
しゃるからこそできることです。

また尾田川農園さんは、環境や食の安全性に真剣に取り組む生産者が育てた
「正直雑穀」という、「二戸地域 雑穀ブランド認証基準」6項目を満たした
雑穀を作る生産者さんの1人です。

←二戸地域雑穀ブランドマーク
「二戸地域 雑穀ブランド正直雑穀」の取り組みや熱い生産者とその思いを
紹介した「にのへ雑穀ものがたり」のHP。ぜひご覧ください!↓
http://www.ja-kitaiwate.or.jp/zakkokumonogatari/index.html

【岩手えごま油】
岩手・軽米産えごま100%使用のえごま油です。
原料をそのまま摂取する「生しぼり」という方法を使用しており、
うすい黄金色と淡いシソの香りがします。
この岩手えごま油の55%が「α-リノレン酸」であり、良質の油糧種実です。
1日に10g(小さじ1杯)摂取することにより、「α-リノレン酸」が5g摂取されます。
ヨーグルトに混ぜたり、オリーヴオイルのようにパンに付けてお召し上がり下さい。

         内容量:125g
                                           価格:2,310円(税込)

油=アンチ摂取なんて昔のこと!
正しい知識で良い油分を摂りいれましょう♪
『尾田川農園 岩手えごま油』はこちらから↓

http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,100/

岩手の隠れたお花見スポットをこっそり紹介!


皆さん、笑っていますか?^皿^

今日は日本歯科医師会が1993年に制定した
「よい歯の日」です。
4月18日=四(よ)一(い)八(は)で「よい歯」の語呂合せ。
「よい歯の日」にちなんで、久々に「歯」を見せて今日くらい
笑っちゃいませんか?^皿^


いきなり言われても今日は歯の磨きが不充分だわ・・・という
乙女な方(男性も)は、明日にでもぜひ!

再来週にGWを控え、出掛ける計画を組むラストスパートに
入っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
関東・東海方面では桜も咲き、「花見をしました!」という記事の
ブログを最近よく見かけますが、東北岩手では、4月下旬~5月上旬が
シーズンのピークになっている場所が多いのです。

有名な所は必ず混むはず・・・。
渋滞や人込みは避けて、GWくらいゆっくり楽しみたい・・・。
そんな方に向けて、今日は『岩手の隠れたお花見スポット』をご紹介します♪

【岩手県北代表!二戸市 九戸城跡】
一番手の県北からは、弊社工場の所在地二戸市からご紹介。
二戸市内にある九戸城跡です。

(「岩手県二戸市役所」様よりお借り致しました。)

〔九戸城の歴史〕
約500年前に築城され、豊臣秀吉が小田原城攻略後に行った奥州仕置から
九戸政実が最後まで守りぬいたのが九戸城。
二戸市にあるのに「九戸」城というのは、城主の九戸氏の居城だった
からです。
6万騎の敵軍に対し、政実の籠城軍は5000人。
圧倒的な差にも関わらず政実側は善戦しますが、苦戦・疲弊した秀吉軍が
九戸氏菩提寺の和尚を使者に、政実の武勲を称え、婦子女や下級武士の
助命を条件に和議を勧告。政実はそれを信じ開門しますが、それは謀略で、
九戸城は落城。政実らは宮城県で処刑されました。

今も残る石垣。

(「岩手県二戸市役所」様よりお借り致しました。)

〔現在〕
政実側が善戦した理由の1つに、馬仙峡や折爪岳に代表されるような
二戸市の地形の特徴で、断崖や急な斜面が多い場所に九戸城があったことが
あげられます。
「難攻不落」と言われた城跡は、現在石垣と濠の跡が残る見晴らしの良い丘
の上にあり、古木も多く桜の季節は市民の憩いの場所となっています。

(「こちら岩手ナチュラル百貨店。」様よりお借り致しました。)

〔アクセス〕
・JR東北新幹線二戸駅からタクシー5分
・八戸自動車道一戸ICから約10分

〔周辺〕
・創業は大正の老舗!中華そばが有名な「金次屋」
・農産物直売所「ふれあい二戸」

【岩手県沿岸代表!宮古市 亀ヶ森の一本桜】
二番手は沿岸部から、宮古市田代の亀ヶ森の一本桜です。

(「こちら岩手ナチュラル百貨店。」様よりお借り致しました。)

〔新緑と桜の鮮やかなコントラスト〕
宮古市田代の亀ヶ森牧地の標高800m付近に雄大にそびえたつ
亀ヶ森の一本桜は、高さ6m 幹の太さ3.5m 枝幅 最大15m
と堂々とした大きさ。
桜の木のある亀ヶ森牧地からは、宮古市街地と太平洋も一望
できます。

(「こちら岩手ナチュラル百貨店。」様よりお借り致しました。)
5月上旬から中旬に満開を迎え、満開の頃には、草原の緑と桜の
鮮やかなピンクのコントラストが格別です。

〔時間帯によって違う魅力〕
朝・昼・夜いつ見ても違った表情を見せてくれる亀ヶ森の一本桜。


(「宮古観光協会」様よりお借り致しました。)

近くにある『石割白樺』も有名です。

※亀ヶ森の一本桜がある亀ヶ森牧地は、JAみやこさんが管理している
土地で、牛の放牧地でもあります。そのため、時期によっては放牧や
作業等行っている場合があります。
また、自然のままの桜を大事にしておりますので、ご覧になる際は、
みなさまのご理解とご協力をお願い致します。

〔アクセス〕
・JR宮古駅から車で約50分

〔周辺〕
・珍しい魚がいっぱい!「県立水産科学館」

【岩手県県央代表!八幡平市 上坊の一本桜】
三番手は八幡平市の上坊の一本桜。

(「八幡平市観光協会」様よりお借り致しました。)

〔雄大な岩手山を背景に〕
八幡平市上坊牧野に咲く「上坊の一本桜」は、小岩井の一本桜から
見ると、岩手山を挟んでちょうど裏側にあたります。
桜の種類は、花を咲かせる様子が霞がかかっているように見えること
からその名がついたと言われる「カスミザクラ」です。

(「こちら岩手ナチュラル百貨店。」様よりお借り致しました。)

上のほうに白い雪が残る雄大で険しい岩手山と広大な牧野の草の緑
の中に咲く姿は、ため息が出るほど壮観です。

〔アクセス〕
・東北自動車道西根ICから焼走り方面へ約15分。

〔周辺〕
・固まった黒い溶岩がゴロゴロ!「焼走り溶岩流」
・ドライブに最適!「岩手山パノラマライン」

【岩手県県南代表!花巻市 花巻温泉】
最後は花巻市の花巻温泉。

(「こちら岩手ナチュラル百貨店。」様よりお借り致しました。)

花巻温泉は有名で「隠れた」ではありませんが、暖かい県南エリアは
4月中旬~下旬に満開で、GW時期ですと時期が過ぎている場所が多かった
ため、最後は有名どころをご紹介!

〔花巻温泉〕
大正12年(1923)に、台温泉から引湯して開発された温泉で、
格調の高さと落ち着きのある雰囲気が、北東北の温泉リゾート
として全国に知られています。

(「花巻温泉スタッフブログ」様よりお借り致しました)
約5,000坪の敷地に約450種6,000株が植えられているバラ園や、
桜並木や赤松林、そして宮澤賢治が設計した日時計花壇などがあり、
花巻温泉施設内を散策するだけで充分楽しめます。

〔お花見は2回が普通!?〕
花巻温泉の桜は花巻市街地より少し遅れて満開を迎えるそうで、
花巻市では2度も桜の見頃があると市民の皆様に喜ばれているそうです。
すてきですね!
今年の花巻温泉は例年の見込みですと、4月下旬~GW頃の予定です。

満開時の様子。(「花巻温泉スタッフブログ」様よりお借り致しました)

〔アクセス〕
・JR東北本線花巻駅からバスで30分
・東北自動車道花巻ICから15分

〔周辺〕
・岩手の文学を・・・「賢治記念館」
・温泉施設内にあります「賢治詩碑」

ご紹介させていただいた4箇所はどこもお薦めですので、ぜひ岩手に
いらしてください♪
皆様、よいGWを\^〇^/(まだ1週間以上先です)

岩手九戸銘菓 甘茶でかっぽれ

  

砂糖をほとんど使わずに作った甘茶餡をパイ生地に包んで焼き上げた身体にやさしいお菓子。この甘茶餡に使われている甘茶は東北唯一の生産地“岩手県九戸”で無農薬栽培によって育てられたもの。甘茶は古くから利用され、飲料はもちろんのこと、釈迦の誕生を祝う行事には欠かせないものと伝えられています。

また甘茶の甘さは天然そのもので各種甘味料に用いられ、ノンカロリーなのに 砂糖の200倍の甘さ!

特に肝臓病や糖尿病の方にもおすすめ。

ミニ 8個入り
内容量:8個入り
価格:580円(税込)

6個入り
内容量:6個入り
価格:800円(税込)

10個入り
内容量:10個入り
価格:1,260円(税込)

15個入り
内容量:15個入り
価格:1,890円(税込)

 ご注文はこちらから
http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,147/

夏になったらぜひ!岩手の地サイダーをご紹介!


今日は、ガッツポーズの日です!!!!


凄い日ですね!何ゆえガッツポーズなのでしょうか!?
調べてみると・・・・・
ガッツと言えば、この方!ガッツ石松さんが関係していました!
1974年のこの日に、ボクシングWBCライト級タイトルマッチで、
ガッツ石松さんがチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレスさんに勝利。
その際に両手を挙げて喜びを表した姿を、新聞記者が「ガッツポーズ」
と表現し、元々あった「ガッツポーズ」という言葉を更に広める
きっかけとなった日だからだそうです。

気分が盛り上がる日ですね!
ガッツさんにつられて、いい汗をかきたくなってきました!
汗をかいた後は、飲みたくなるのが冷たい飲み物!


ここは入れ物越しに見える気泡も爽快さを演出する炭酸系でいきたいところ!
するとなんと地元岩手にありましたので、春がきたばかりですが
夏に向けて皆様にご紹介致します。
『光泉サイダー』のご紹介です!

【日本のサイダーの歴史】
日本のサイダーの発祥の地は横浜。
1868年に外国人居留地で、イギリス人ノースレーが製造・販売をした
りんご風味の炭酸飲料である「シャンペン・サイダー」が日本で最初の
サイダーとされており、その名前を略してサイダーと呼ぶようになったと
言われています。

ところで、サイダーの入っている瓶の金属製の蓋。
あれを「王冠」とよぶことは皆様ご存知でしたか?

←この蓋
その「王冠」をつけて本格的に流通したサイダーは、1899年、横浜扇町の
秋本己之助が作った「金線サイダー」だそうです。

日本初とされるサイダーには他に、有名な三ツ矢サイダー・養老サイダー
もあります。

また、戦時中はサイダーは敵性語とされ、「噴出水」と呼ばれていたとか。
サイダーの特徴をダイレクトに表した、ストレートなネーミングです!

【各国のサイダー】
「サイダー」というと、ほんのりした甘みを持つ無色透明の発泡性のある
飲み物を想像しますが、国によって違うようです。

イギリス:cider,cyder→「リンゴ酒」(発泡性のある場合が多い)。琥珀色。
フランス:cidre→「リンゴ酒」(発泡性が無い場合が多い)。琥珀色。
アメリカ合衆国やカナダ:cider→「精製・熱加工していないリンゴ果汁」。赤色。

など、「リンゴ」から作られる場合が多いようで、色も無色透明でなく、リンゴに
まつわる色がついています。

【地サイダー】
「地サイダー」というものがあります。
「地サイダー」とは、日本の全国各地で主に中小・零細企業が独自に製造・
販売しているサイダー類のこと。
全国規模で流通している大手製品との違いを明確にするためと、ご当地・
地域・地元という意味を込めて「地サイダー・ご当地サイダー」と呼ばれて
います。
地酒や地ビールのサイダー版ですね。

北海道から


沖縄まで、

 

日本全国に様々な特色を持った「地サイダー」が存在
するので、調べてみるの面白いかもしれません。
 

【光泉サイダー】
『光泉サイダー』は岩手県久慈市にある佐幸本店さんが作る岩手の「地サイダー」
の1つ。

丸みのあるマイルドな甘さと、少し強めの炭酸が特徴です。
控えめな甘さとキリッとした炭酸で後味はすっきり。
サイダーをあまり得意としない方にも、ぜひお試しいただきたいサイダーです。

もちろんビジュアルも抜かりはありません!
入れ物はガラス瓶を使用。
冷えた瓶について滴る水滴、中の気泡が光に反射して光るのは瓶ならではです。
サイダーの雰囲気を何倍に盛り上げるといっても過言ではないポイントですよね!
さらに『光泉サイダー』の文字がプリントされているのは、色合い・デザイン
共にレトロさ満点のラベル。

今年の夏は、懐かしさ漂う瓶とラベルが魅力の『光泉サイダー』を片手に
郷愁を求めに岩手探索などいかがでしょうか?^^

1本
内容量:340ml
価格:180円(税込)
20本セット
内容量:340ml×20本セット
価格:3,150円(税込)
 
 
 

 

  

『光泉サイダー』のご注文はこちらから↓

http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,122/

花咲く春からの恵み!はちみつをご紹介♪


4月に入り、お昼時間帯は暖かい日が増えましたね。
東北岩手で県北に位置する二戸でも、雪はちゃくちゃくと溶けています。

今日4月4日は、「あんパンの日」。


あんパンといえば有名なのが、「木村屋のあんパン」!
木村屋さんの創業者の木村安兵衛とその次男の木村英三郎が考え出し、
1874年(明治7年)に銀座の店で売り出したところ好評を博したのが
始まりだそうです。


翌1875年(明治8年)の4月4日、花見に行幸した明治天皇が水戸邸の
下屋敷を訪れる際に山岡鉄舟が献上し、木村屋のあんパンは皇室の御用達となります。
それまでは京都の和菓子をお出しすることが多かったそうですが、
山岡鉄舟が木村安兵衛に「純日本製のパンをお出ししてはどうか」
と持ちかけたのがきっかけ。
木村安兵衛はそれまでのあんパンに工夫をこらし、日本を代表する花である
八重桜の塩漬をいれた桜あんパンを開発します。

木村屋のあんパンは酵母ではなく、酒饅頭の製法に習い日本酒酵母を含む酒種を使い、
中心のくぼみに桜の花の塩漬を飾るという和菓子に近い製法を取り入れて作られ、
パンに馴染みのなかった当時の日本の人達にも親しみやすいように工夫されていたそうです。
確かに、餡子と桜の塩漬が合わさるとあまじょっぱい感じになり、
桜餅に通じる味わいがある気がします。

餡子は日本人の心・日本の甘味(わたしは粒餡好き)ですが、人類初めての甘味は
はちみつと言われています。
今日は、岩手県北地域のはちみつを集めた、『北いわてのはちみつ』をご紹介致します♪


【日本の養蜂】
日本の養蜂についての初めての記述は日本書紀などにあり631年頃。
倭国(当時の日本)に人質として来ていた百済の王子の豊璋が、三輪山でミツバチを
放して養蜂をしようとしましたが、失敗したそうです。(王子;;)
平安時代には宮中への献上品にはちみつの記録が見られ、江戸時代には巣箱を使った
養蜂が始まったとされています。
日本にはもともとニホンミツバチが野性で生息しており、江戸時代まではニホンミツバチで
養蜂が行われていました。


ですが、明治時代になると近代的な養蜂器具の使用と共に入ってきたセイヨウミツバチの輸入で
取って代わらてしまったそうです。
セイヨウミツバチの養蜂は、人工的な巣枠にハチミツを貯蔵させて、その巣枠を遠心分離機に
かけてはちみつを採集するので効率が良い点もあってか養蜂が盛んになりますが、
戦後の高度成長期の郊外開発の影響で、周辺農家の廃業・転業が続出。
最近でははちみつ関税の大幅引き下げ、更には関税の撤廃での安価な輸入品の急増と、
年々国産はちみつの採蜜できる量が減ってきていることや差別化の影響による値段の高騰
などで、日本国内の養蜂家の方々は苦しい状況になっています。


今や「貴重・稀少」とまで言われる国産はちみつは、ただはちみつを採取するだけでなく、
養蜂地域の環境の整備・改善・保全を積極的に行い、その活動を回りにも呼びかけ、
国産のはちみつを守り続けていこうという素晴らしい姿勢を持った養蜂家の方々によって
支えられています。

 

【岩手県二戸市産の国産はちみつ100%!!】
岩手県北部ではちみつが採れるのは、5月中旬頃からわずか2カ月ほどの短い期間。
北国岩手の待ちに待った春に、地元で咲く色々な花からミツバチが集めた貴重な
国産はちみつです。
咲き乱れる花の時期は種類によってさらに細かく分かれ、その花ごとにはちみつは色・香り・
甘さ・コクなどそれぞれに個性があります。
岩手県北の豊かな自然から贈られる、二戸市の養蜂家さんが作るはちみつ。

その4種の色、香り、甘さ、コクの特徴をご紹介致します。
【北いわてのはちみつ くり蜜】
「ほろ苦い渋さのある濃厚な味わい」
このくり蜜は北いわて二戸市北部の山野で採蜜しました。
栗の皮に似た茶色で、焼き栗に似た香ばしさがあります。
鉄分・ビタミン・カルシウムが特に多く、お隣の韓国では不老長寿の食品として人気があります。

【北いわてのはちみつ 百花蜜】
「ミネラル、美味しさに魅力があり“通”に人気」
この百花蜜は岩手県の北部、二戸地域の野山に咲きほこる花々から採集したはちみつです。
“百種類の花から採れる”という意味合いを込めて“百花蜜”と呼ばれています。
数種類の花蜜が混ざり合っているので味も色合いも香りもすべてさまざまです。
ヨーグルトやパン、ケーキなどに。


※どの花から採取された蜜なのか完全に特定はできませんので、そばアレルギーの方には注意が必要です

【北いわてのはちみつ トチ蜜】
「上品な甘みと独特な香り」
このトチ蜜は北いわて岩泉町の原生林に自生するトチの木の花から採蜜しました。
トチは東北各地の山地にある自然木で、1年で24kgのはちみつを生産できるといわれていますが、
近年は伐採が進みトチはちみつの生産量は少なくなってきています。作っている養蜂家さんが少なく、
あまり売られていないレアなはちみつです。
あと味がさっぱりしているのでお菓子やトースト、デザート、飲み物、ソース類にと幅広く使えます。
アカシアに次いで固まりにくいという性質があり、東北を代表するはちみつです。

【北いわてのはちみつ アカシア蜜】
「さわやかで透明感のある香りと甘さ」
このアカシア蜜は、北いわての清流の岸辺に自生するアカシアの花から採蜜しました。
淡く美しい色合いでソフトな風味が人気。舌触りもさらりとして再結晶化しずらいので、そのまま食べたり、
飲み物に入れたり使い方を選ばず人気のあるはちみつです。

【はちみつの色と風味についての豆知識】
はちみつの色が淡黄色から黒褐色へ色が濃くなるにつれて、味に癖が出てきます。

淡→→→→→→→→→→→→→→→→→→濃

淡黄色のアカシア蜜は、さっぱり。
黄金色のトチ蜜・百花蜜は、私たちがイメージするはちみつの味に近いと考えていいと思います。
赤褐色のくり蜜は、個性的な風味を持つはちみつの中でもさらに一味違うはちみつに分類され、
「ビター」という表現がされることが示すように、黒糖のような味わいであるとも言われます。
この記事を書くために調べるまではちみつは、よくスーパーで見かける1種類だけだと思っていました;^^
何から採られたかにより、色だけでなく味にまで違いがあるんですね。
はちみつマニアという方たちがいるのも納得の、奥深い世界の一端を知りました!

お気に入りのはちみつを何種類か常備して、気分によって使い分けるなどしてこだわりだすと、
いつもの食事が少し贅沢なものになる気がします=ω=

喉のためにはちみつを嘗めているという歌手の方もいらっしゃるので、試してみるのもいいかもしれませんね!
『北いわてのはちみつ』4種の各ご注文はこちらから↓

●くり蜜
内容量:140g 価格:600円(税込)
お買い物はこちら▼
http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,155/

●百花蜜
内容量:140g 価格:650円(税込)
お買い物はこちら▼
http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,156/

●トチ蜜
内容量:140g 価格:750円(税込)
お買い物はこちら▼
http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,157/

●アカシア蜜
内容量:140g 価格:800円(税込)
お買い物はこちら▼
http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,158/

お肉が主役!ブランド豚肉を手軽にカレーで!


「3月28日=み(3)つ(2)ば(8)」の語呂合せで、今日は「三つ葉の日」。
わたしは四つ葉で有名な「クローバー」を想像してしていましたが、
調べてみるとどうやら「ミツバゼリ」のほうのようです。

そして調べついでに驚いたのが、世界一多くの葉を持つクローバーは2002年に岩手県花巻市矢沢で
発見された18枚の葉のあるクローバーで、ギネスブックにも登録されているそうです。


こんな所で岩手繋がりが!!また1つ故郷について詳しくなった二戸工場スタッフでした∩^^∩

ミツバゼリは茶碗蒸しやちらし寿司の上に散らして彩りを添えるのに使いますが、
その独特の香りに含まれているクリプトテーネンという成分には、
ストレスをやわらげたり、神経を落ち着かせたりする効果があるそうですよ。
確かにお吸い物に浮かんでいると、とてもいい香りですよね。

では、美味しいお料理の想像でいい具合にお腹が空いてきた所で、
今日は『佐助おじいさんのまごころカレー』をご紹介致します♪

【佐助おじいさんとは?】
岩手県二戸市にある折爪岳を望む森のなかに「久慈ファーム」という養豚場があります。
その養豚場を始めたのが、久慈佐助さん。佐助おじいさんです。
動植物がいきいきと暮らす折爪岳の自然の恩恵を誰よりも知り尽くしている佐助さんは、
昭和29年に岩手県二戸市軽米町で豚の飼育を始めました。

【折爪三元豚・佐助】
佐助おじいさんが始めた「久慈ファーム」は、その息子さんの周平さん、そしてお孫さんである
現社長・久慈剛志さんへと受け継がれその3代約30年の間、繁殖性・飼育性・肉質の研究が重ねられ、
「折爪三元豚・佐助」が誕生しました。
「三元豚」とは日本のブランド豚の銘柄名で、3品種の豚の交配によって生まれたためこの名が
着いています。
飼育管理方法により状態は大きく異なるため飼育業者の独自ブランド名がつく場合があり、
水と空気の綺麗な折爪の自然の中でストレス無く育てられ、非遺伝子組み換えのトウモロコシや大豆を
主にした飼料に、200~300万年前の地層から採取された植物性炭化物を加える独自の飼育性を
持つ「折爪三元豚・佐助」もその1つです。

そうして作られた「折爪三元豚・佐助」は驚くほどキメ細やかな肉質と甘くとろける脂身が特徴。
保水力のある赤身は蓄えた旨味を外に逃さないのでとてもやわらかく、植物性炭化物を加えた飼料を食べさせている
ことで肉の臭みが無くなっており、さらに調理の際もアクが出ないそうです。
細部までバランスよく入った脂は低い温度で分解されるため、口に含んだ途端脂身がスーッと溶け出すほど
ジューシーで、冷めた肉でも脂が口に残りません。

お肉自体が美味しいのはもちろんのこと、他の食材の味までも引き出す効果があるという上質な脂。
このことが豚肉の美味しさを決定付けていると言え、全国のホテル・飲食店でも使われている有名な三元豚です。
【佐助おじいさんのまごころカレー】
その「折爪三元豚・佐助」が贅沢に使用されているのが、『佐助おじいさんのまごころカレー』。
レトルトとは思えない充分な大きさのお肉が入っていて、もちろんジューシー!


「佐助」の特徴の1つである甘くてとろける脂身が、マッシュルームなどの具材とルーに染み込んで、カレー全体に
コクを出しています。


お肉が単なる具の1つではなく、むしろお肉の存在が他の具材とルーに影響を与え、カレーの旨みを引き出している正体。
お肉があってこそ、お肉が主役のカレーと言えるのではないでしょうか。

内容量:200g
価格:630円(税込)

「折爪三元豚・佐助」を味わおう!『佐助おじいさんのまごころカレー』はこちらから↓

 http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,99/

明日は「世界水の日」岩手の水をご紹介♪


本日3月21日はなんと催眠術の日!
催眠術をかける時のかけ声「3、2、1」が由来だそうです。
語呂合わせが面白いですね^^

 

そして明日、3月22日は、地球規模の視点から水の大切さと貴重さを世界中の人々がともに見詰め直す日として
「世界水の日」に制定されている国際デーです。
(ちなみに日本では、8月1日を「水の日」としているので、3月22日は「地球と水を考える日」としているそうです)
ということで1日早いですが、その国際デーにちなんで今日は岩手の美味しい水をご紹介致します。

【世界に認められた名水 龍泉洞の水】
南北に長く、日本一の県面積を誇る岩手県には、湧き水・地下水・滝など多くの名水地があります。
「岩手の20名水」という本を作る際に県内59市町村から、103件もの推薦があったと言われる
ほどです。
特に県内外で知られているのは、岩泉町の「龍泉洞の水」でしょう。

<龍泉洞の水とは>
龍泉洞は、山口県の秋芳洞・高知県の龍河洞と共に「日本三大鍾乳洞」の1つに数えられている岩手県岩泉町の
鍾乳洞で、その地底湖の水は世界でも有数の透明度を誇っていることで有名で、この地底湖の水が「龍泉洞の水」
として知られています。
雨や雪どけ水が、龍泉洞周辺の山中に広がるブナやナラの木などの浄水作用の大きい広葉樹林の落葉地層の腐植土を
通って浄化され、さらに石灰岩層によって永い歳月をかけてろ過されることにより、天然のミネラルをたっぷり含む
味のしっかりした良質のミネラルウォーターとなります。

(「龍泉洞」様のHPよりお借り致しました。)

<モンドセレクションで大金賞を受賞>
そうして自然の営みで作られた「龍泉洞の水」は、国際的・地域的に流通している食品、その他の品質を審査する
世界的審査機関が行う国際食品オリンピック「モンドセレクション」において最高位賞である『大金賞』を受賞。
さらに3年連続で金賞以上を受賞したことにより、「世界最高品質賞」を受賞した、岩手が世界に誇る名水です。
天然の弱アルカリ性で、硬度が高く自然にイオン化されたカルシウム等の天然ミネラルが身体に吸収されやすく、
癖の無い飲みやすい水です。

(「株式会社 岩泉産業開発」様のHPよりお借り致しました。)

【隠れた名水 岩誦坊】
弊社の工場がある岩手県二戸市浄法寺町。
その二戸市の主峰に「稲庭岳」という1078メートルの山があります。
山といってもなだらかな高原のようでもあり、登山口から頂上までは歩いて40分とハイキングにもピッタリで、
気軽に1000メートル級の山頂の展望を楽しめます。
高原の牧場では岩手の誇る短角牛の放牧も盛んで、寒さに強く暑さに弱い短角牛は春から秋の間ここで過ごすそうです。
牛のお母さんは牧場の新芽しか食べないそうで、子牛もお母さんと離されることなくおっぱいを飲んで走り回って育つそうです。
キャンプ場もあり、風力発電の風車が何本も立っています。
山頂からは、八甲田連峰・八幡平の山々・岩手山・七時雨山・折爪岳や階上岳など近隣の山々を360°の大パノラマで見ることが
できるすばらしい眺望です。

(「岩手県二戸市HP」よりお借り致しました。)

その稲庭岳山頂に向かって伸びる峠道の途中に、稲庭岳の伏流水「岩誦坊」はあります。
「岩誦坊」が湧き出した経緯・名前の由来については次のような話が伝えられていて、湧き水の近くの看板でも読むことができます。

『昔、あるお坊さんが金鉱を掘り当てようとこの地を掘り進んでいたところ、ようやく金鉱らしいものに突き当たりました。
ところが、その時多量の湧き水が噴き出し、それ以上掘り進むことができなくなってしまいました。
そこで、仕方なく掘るのをやめ、石を積み重ねて一目から遠ざけました。
そのときから、石積みの間から流れ出る湧き水を人々は「岩誦坊」と呼ぶ様になりました。』

また、「岩誦坊」は山伏達の修行場で精霊が宿るとも言われています。
そんな神秘的な場所から湧く霊水「岩誦坊」は、年間を通じて水温が5°C~7°Cと冷たく、夏でも冷蔵庫から取り出して
氷を入れたかのような冷たさを味わえます!
去年の夏、暑さに極端に弱い真冬と氷点下大好き二戸工場スタッフ(わたしです)が、大変お世話になりました;^^
軟水で喉越も良く、お料理の煮炊きやお酒の水割りに使うと絶品です。
冷たさとミネラル豊富な美味しさが人気で、タンクを軽トラックに何個も積み水を汲みに来る人が春から秋にかけてたくさんみられます。

(「稲庭交流センター天台の湯」様のHPよりお借り致しました。)

「岩誦坊」の水は、湧き場所の近くの「天台の湯」の温泉・全国どぶろく研究大会で入賞した「浄法寺どぶろくアヤ」・
その「浄法寺どぶろくアヤ」の原料の岩手オリジナル品種のお米「いわてっこ」にも使われており、
地元の特産品作りを支える名脇役の水。
略して名水です!(うまくまとまりました^^b)

岩手県北に来られた際には、ぜひ稲庭岳に登りがてら「岩誦坊」の水で喉を潤して行ってくださいね^^

「浄法寺どぶろくアヤ」の原料にも使われている岩手のオリジナル品種
「いわてっこ」は、「ひとめぼれ」と「こころまち」を組み合わせた品種で、適度な粘りと
甘み・うまみがあります。


岩手県エコファーマー認定を受け、平成17年度の全国環境保全型農業推進コンクールで優秀賞を受賞した
「金田一う米 いわてっこ」は、岩手県二戸市にある金田一営農組合が、鶏糞を発酵させた無化学肥料で
低農薬で真心をこめて栽培しています。

左:5kg:2100円(税込)
右:1.2kg:600円(税込)

無化学肥料・低農薬の安心なお米「金田一う米いわてっこ」のご注文はこちらから↓

http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,19/

今が季節の林檎をおせんべいでいかがですか♪


ホワイトデーですね。
今日は甘い繋がりで、南部せんべいの老舗 巖手屋さんの『巖手屋 林檎せんべい』をご紹介します♪

【南部せんべいって?】
南部せんべいは青森県南部地方と岩手県全域が主の、小麦粉を原料にした郷土菓子です。
南部せんべいの起源は諸説がありますが、八戸煎餅組合によって「南部せんべい」の
創始起源の再整理が行われた際に使われたとされる説を、昔語り風にされたものが
『巖手屋』さんのHPに掲載されていました。
雰囲気が出ていてとてもすてきでしたので、こちらをご紹介致します。


      
                    むがし むがしの話コであんす。
              
                    今がら六百年も前のごど。

       陸奥の国にお忍びでいらした長慶天皇(1370~1383在位)さまが長谷寺に還幸された時の事であんす。

       日が暮れで、食べ物もなくてほとほと困っていたところさ、家来がそば粉を練って、ごまをふりかけ、
       
       鉄かぶとで丸ぐ焼いでさしあげたら、あまりのおいしさに感激なされあんした。
                                    (『南部せんべいの巖手屋』様のHPより抜粋)

さらに天皇はその風味をお気に召して度々家臣の赤松 助左衛門に作らせ、せんべいに赤松氏の家紋「三階松」と
南朝の忠臣、楠木正成の家紋「菊水」の印を焼き入れることを許したそうです。
召し上がる前に割らないで、おせんべいを見てみてください。
南部せんべいには確かに「菊水」と「三階松」の紋所が刻まれているんですよ。(今では他の紋もあるそうですが)
小麦粉を水で練り円形の型に入れて堅く焼くという、日本の古いせんべい作りの方法で作られますが、
縁に「みみ」という薄くカリッとした部分があるのも特徴です。
この「みみ」だけが大好きなコアなファンもいるんですよ^^
(と、今この記事を書いていたら、わたしの前で仕事をしている二戸工場の先輩がそうでした!こんな身近に 笑)
そういった方専用に(?)「みみ」部分だけが入っている商品や、普通のせんべいより「みみ」を大きく強調した商品が
あるくらいなのです!
 

【南部せんべいの巖手屋】
岩手県二戸市に、『南部せんべいの巖手屋』さんがあります。
1948年に小松シキさんが21丁のせんべいの焼き型から作られていたのが、始まりだそうです。
「健康なせんべいを焼くには、まず焼き手が健康であるべき」という考えから、
工場の床には60トンもの木炭が敷きつめてあり、
「良質の小麦も良い水があってこそ、健康なせんべいに焼上がる」という考えから、
良質の水を作るための装備を工場に完備。
会社の目指すおせんべい作りを実現させるための環境作りに妥協はありません。

 

(『南部せんべいの巖手屋』様のHPよりお借り致しました)

【ちょっと・・・いえ、かなり変化球!?林檎の南部せんべい】
南部せんべいというと、「ごま」。あとは落花生なども定番でしょうか。
巖手屋さんではそういった定番品の他にも、ひとひねりあって思わず手に取ってしまうおせんべいがたくさんあります。
その中からご紹介するのが、『林檎せんべい』。
「おせんべいに林檎!?」と、インパクトの大きいこちらの南部せんべい。
林檎といったらシャキッとした歯ごたえにジューシーな果汁・・・・・それがほんのり塩味のおせんべいと合わさって・・・・・・
味の想像ができません 笑
ドキドキしながら袋を開封してみます・・・・・。
すると小麦粉の焼けた香ばしさだけではなく、甘い匂いも漂ってきます。

おせんべいの面には、ドライフルーツになった林檎のチップ状になったものが張り付いています。
この林檎が甘酸っぱい!林檎だけでも美味しいです。
そして、もう片面も林檎かと思いきや、なんとびっしりと黒ごまが!!!!


パッケージの写真からは想像がつかないごまの出現に、9割以上の方は驚かれるのではないでしょうか(地元民のわたしも驚きました;^^)
林檎の甘酸っぱさと、ごまの香ばしさ、おせんべいのほんのり塩気が・・・・・・合います!。
甘じょっぱいものがお好きな人はハマるお味ですよ♪

【こぼれ話・・・】
岩手には、大手の会社から地域に根付いた会社、産直の地元のお母さん方など、南部せんべいの作り手がたくさんいます。
小麦・塩・水・重曹・定番のフィリングであればごまと、ベースの原材料はとてもシンプルですが、
同じごませんべいでも作り手によって味が全然違います。
それは使われるこだわりの小麦であったり水であったり副材料であったり、焼き上げる機械や道具、焼き加減の違い、
焼き手の姿勢の思いが、おせんべいに反映されるからではないかと思います。
地元県民は、「○○で作ってる南部せんべいの硬さがちょうどいい」「△△の塩加減が1番でしょ」という風に、
自分の贔屓の南部せんべいがある方もいます。
わたしの身内もスーパーで買う時、「××の・・・××の・・・」とつぶやきながらお目当て会社のものを探したり、
普段と違う所のものを食べて、「あーやっぱ××のじゃないとねー」と駄目出しをしたりします 笑
 

内容量:7枚入価格:525円(税込)

そんな昔も今も地元民に愛される南部せんべいの老舗『巖手屋』さんの『林檎せんべい』。
ぜひご賞味ください♪
ご注文はこちらから↓

 http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,140/

ドライフルーツ感覚!手軽ににんにくパワーを摂りませんか?


 

 

「にんにく」といえば真っ先に滋養・強壮の言葉が浮かぶほど活力の源のイメージが強く、実際その効果も抜群のにんにく。

効能だけでなく、鰹のたたきに添えて一緒に食べたり、パスタやカレーの隠し味に使ったりと、おろしてスライスして

ちょっとパンチのきいた味のお料理を作るのにも欠かせない食材です。

生姜などと一緒に、香味野菜として常備している方も多いのではないでしょうか。

                               

にんにくは、あくまでも味付け役。

それ自体を丸ごと食べる機会は、あまりありませんよね。

ですが今日はそれができて、美容と健康の効果も通常のにんにくより抜群に優れている『熟成黒にんにく トワダキクゾー』をご紹介します。

【熟成黒にんにくとは?】

白いにんにくを高温、高湿という一定の環境に一定時間置くことで、熟成発酵して黒くなったにんにくのことです。

この高温、高湿の蒸焼きの最中に発酵が起こり、「熟成黒にんにく」はヨーグルトや納豆と同じ、発酵食品となります。

 

【発酵食品 熟成黒にんにくの特徴】

微生物達の代謝の結果である発酵により栄養素が格段に増加するため、味噌・醤油・納豆をはじめとする発酵食品が

体に良いことはよく知られています。

塾成黒にんにくも発酵・熟成することで、従来のにんにくと比較してS-アリルシステインの含量が増え、にんにくの強力な抗酸化力がさらに高まり、

動脈硬化の予防・改善や悪玉コレステロールの減少などの効果があります。

抗酸化物質を健康に役立てるには、水溶性のものと脂溶性のものを一緒に摂取することが大切で、ビタミンCとビタミンEも単独で取るよりも

一緒に摂取することにより高い効果がありますが、熟成黒にんにくはこれ一つで、水溶性と脂溶性の抗酸化物質を高い活性で摂取することが可能で、

極めて有用な抗酸化性食品と言えます。

美容にもよいといわれる「ポリフェノール」も熟成・発酵により、アップします。

【にんにくがフルーツ!?】

にんにくを熟成・発酵させることで変わるのは栄養素だけではありません。

「熟成黒にんにく」は、にんにく特有の臭いがほとんど気にならなく、刺激臭が消えています。

さらに程よい酸味があり、糖分の含量が高くなるので甘く、ドライフルーツ感覚で皮を剥いてそのまま食べることができるという、

にんにくのイメージを覆す驚きの食べ物です。

【十和田の黒】

青森県十和田市では、生産量日本一を誇るにんにくの付加価値と認知度を高めるために「黒にんにく」に注目し、「十和田の黒」として

ブランド化に力を入れています。

「十和田の黒」のにんにくは、十和田市産のにんにくを使用し、十和田市の企業・団体等で製造されたものであることが条件。

さらに「十和田の黒」の中でも、原材料・形状・製造方法・製造量・明確性・発展性に決まりがあり、その項目を満たしいるものが「十和田の黒プレミアム」に認定され、

「十和田の黒プレミアム」認定シールと「専用パッケージ」に入れて販売することができるようになります。

株式会社小田商店さんの『熟成黒にんにく トワダキクゾー』も、その厳しい項目をクリアしている「十和田の黒プレミアム」の1つです。

家紋のようでかっこいい「十和田の黒プレミアム」認定シール

                                      画像は「bank towada」様よりお借り致しました。

十和田市役所農業政策課の職員 松尾様が、「十和田の黒」について説明してくださっている動画です。↓

http://www.youtube.com/watch?v=OBohpEW0qI8

一丸となって黒にんにくを盛り上げようという、十和田市の強い姿勢が伺えますね!

【熟成黒にんにく トワダキクゾー】

・日本一生産量の多い青森県十和田市産の、にんにく「福地ホワイト」(青森県福地村原産。1片が大きくて、色は白く表面に張りがあり、

 身が引き締まっているのが特徴)を100%使用

・添加物を使用せず、一定の温度と湿度で自己発酵

・遠赤外線製法で、約1ヶ月以上かけて発酵・熟成

と、安全安心な黒にんにくです。

◇お召し上がり方

 ・1日2~3片を目安に、ドライフルーツ感覚でそのままお召し上がりいただけます。

 ・料理の隠し味等にご利用いただけます。

 ・冷蔵庫で冷やしても美味しく召し上がれます。

【こぼれ話・・・】

岩手の県北に位置する二戸市は青森県との県境に近く、北上して回ると、近くの産直や道の駅で青森県の特産品をたくさん見ることができます。

去年の夏にわたしが車で出掛けた時、道路沿いににんにくをPRするノボリなどが随所に見られて、「青森だなぁー」と思ったことがあります 笑

黒にんにくでなく生にんにくですが、農産物コーナーにたくさん見かけましたよ!(黒にんにくは、大きな公共の物産館のほうにある印象を受けました)

並べられている農産物は産地の特権で、スーパーで売られているものよりお値段も手頃で量もたっぷり。

午前中に行くと朝露がついているものもあり、まさに採れ立て新鮮。

品物を見て回っていると、生産者の方が農作物の入ったかごを抱えて入って来られて、「いらっしゃいませ」。

通路を空けると、「邪魔してごめんなさいね」と言って野菜などを並べて行かれます。

自分たちで収穫して、自家用車で運び、自分で並べて、売れ残ったものは自分でまた引き取りに来られるのです。

わたしが夏に車で出掛けた時に出会った光景です。

春になりましたら、そんな温かな青森にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

通過点の岩手県もよろしくお願いします!^^

「十和田の黒プレミアム」にも認定!『熟成黒にんにく トワダキクゾー』のご注文はこちらから↓

(好評につき、Lサイズは品切れとなっております。ご了承下さいませ。)

http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,121/

Mサイズ

内容量:1球

価格:430円(税込)


Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes